現地時間2月28日、オークランド・アスレティックス対ロサンゼルス・エンジェルスのオープン戦が行なわれ、大谷翔平(エンゼルス)と藤浪晋太郎(アスレティックス)が先発登板した。メジャーの舞台で、9年ぶりの二人の投げ合いが実現した。
NPB時代の2人の投げ合いは公式戦ではないが、2014年のオールスター以来、実に9年ぶり。甲子園でしのぎを削った両雄が、メジャーのマウンドで再会した。 藤浪は1回、エンジェルスの1番フレッチャーを空振り三振に仕留めると、2番レンフィーホに内野安打を許すが、後続を断ち無失点に抑えた。
その裏の大谷は1番・ケンプを中飛に打ちとると、続くディアスは遊ゴロ、3番ブラウンを二飛に仕留め、三者凡退に抑えた。
2回、藤浪は先頭のアデル、オーハッピーに四球を与え、無死一、二塁。続く7番・キャベッジもストレートの四球で無死満塁のピンチを広げるが、8番・ホワイトフィールドから見逃し三振を奪い1死満塁。続くソトを遊撃併殺打に仕留め、二回を無失点で終えると、そのまま交代。メジャー初登板は、2回1安打3四球、3奪三振で無失点だった。
その裏、大谷は先頭のアギラルを四球で歩かせる。続くピーターソンから空振り三振を奪い1死一塁。続くカペルを遊撃併殺打に仕留め、二回を無失点に抑えた。
3回の大谷は、先頭のランゲリアーズから空振り三振。続くノダにはフルカウントから四球を出し、1死1塁となったところで交代。2回1/3、無安打1四球2奪三振で無失点だった。
なお、試合は4回を終えアスレティックスが3-2でリードしている。
構成●THE DIGEST編集部
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NPB時代の2人の投げ合いは公式戦ではないが、2014年のオールスター以来、実に9年ぶり。甲子園でしのぎを削った両雄が、メジャーのマウンドで再会した。 藤浪は1回、エンジェルスの1番フレッチャーを空振り三振に仕留めると、2番レンフィーホに内野安打を許すが、後続を断ち無失点に抑えた。
その裏の大谷は1番・ケンプを中飛に打ちとると、続くディアスは遊ゴロ、3番ブラウンを二飛に仕留め、三者凡退に抑えた。
2回、藤浪は先頭のアデル、オーハッピーに四球を与え、無死一、二塁。続く7番・キャベッジもストレートの四球で無死満塁のピンチを広げるが、8番・ホワイトフィールドから見逃し三振を奪い1死満塁。続くソトを遊撃併殺打に仕留め、二回を無失点で終えると、そのまま交代。メジャー初登板は、2回1安打3四球、3奪三振で無失点だった。
その裏、大谷は先頭のアギラルを四球で歩かせる。続くピーターソンから空振り三振を奪い1死一塁。続くカペルを遊撃併殺打に仕留め、二回を無失点に抑えた。
3回の大谷は、先頭のランゲリアーズから空振り三振。続くノダにはフルカウントから四球を出し、1死1塁となったところで交代。2回1/3、無安打1四球2奪三振で無失点だった。
なお、試合は4回を終えアスレティックスが3-2でリードしている。
構成●THE DIGEST編集部
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