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侍ジャパン

海外メディアが“WBC優勝候補”を予想!3位は「最高メンバー」の日本、2位は「ブルペンが強み」の米国、1位に輝いたのは?

THE DIGEST編集部

2023.03.03

様々なメディアで優勝候補として名が挙がっている日本。3大会ぶりの頂点を目指す。写真:梅月智史

様々なメディアで優勝候補として名が挙がっている日本。3大会ぶりの頂点を目指す。写真:梅月智史

 開幕まで一週間を切った野球世界一決定戦、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。各国では、MLBスプリングキャンプからの選手合流のニュースが続々。日本代表も大谷翔平(ロサンゼルス・エンジェルス)が帰国し、ラーズ・ヌートバー(セントルイス・カーディナルス)も日本の地を踏んでいる。
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 世紀の戦いに向け、世界中の野球ファンがさらに盛り上がりを見せているが、その熱気を煽るべく各代表チームの実力を測るトピックが連日のように伝えられてる。そのなかでも、3度目の世界一を狙う日本の前評判は極めて高い。どのメディアも優勝候補の一角に挙げながら、他の強豪国との比較も行なわれている。

 今大会にも出場する野球大国、ドミニカ共和国のスポーツサイト『momentodeportivord』は現地時間3月2日、「今大会での最高のチームは?」と銘打ったWBCの特集記事を配信。出場国のなかで、上位に位置付けられるチームについて見解を示している。

 まず、同メディアは「今回は3つのトップクラスのチームがある」と主張。ドミニカ共和国、アメリカ、そして日本を優勝候補として挙げた。

 続けて「おそらく史上最強のラインナップとして記憶されるだろう」として、ドミニカ代表チームの実力を評しており、さらにアメリカ代表にも「大会No.2のチーム。ブルペンが強み」と指摘。その2チームに次いで紹介されたのが日本代表だ。

 記事では「セイヤ・スズキが日本代表でプレーしないことに失望している」として、鈴木誠也(シカゴ・カブス)の不参加に触れながら「しかし、日本にはまだユウ・ダルビッシュとショウヘイ・オオタニがローテーションの頂点にいる」とMLBで活躍するダルビッシュ有(サンディエゴ・パドレス)や大谷への期待を膨らませた。

 そして、同メディアはNPBの選手にも注目。「MLBの選手以外でも最高のメンバーが揃った。ムラカミ、ササキ、ヤマモトは、手強い才能の代表だ」として、村上宗隆(ヤクルト)、佐々木朗希(千葉ロッテ)、山本由伸(オリックス)の3選手にも高い評価を送っている。
 
 そのうえで「ドミニカと米国は日本より上に見えるが、その差は大きくない」と記述。「クラシックには3つの素晴らしいチームがある」と改めて3ヶ国の実力を強調した。

 ドミニカ共和国、アメリカ、日本はいずれもこれまでの大会王者として名を記してきている。過去最高レベルと予想される今大会、日本は強豪国を退け、三たび頂点を掴めるだろうか。

構成●THE DIGEST編集部

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