第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)での大活躍を受け、現地の期待も高まっている。オフシーズンにボストン・レッドソックスと5年総額9000万ドルの契約を結び、いよいよメジャー1年目を迎える吉田正尚だ。
侍ジャパンの強力な得点源としてWBCの全7試合に先発出場した吉田は、大会を通じて打率.409、2本塁打、13打点(大会史上最多)をマークし、今大会の外野手部門ベストナインにも選出。準決勝・メキシコ戦では、3点ビハインドの7回に同点3ランを放つなど、14年ぶり3度目の大会制覇に多大な貢献を果たした。
こうしたパフォーマンスを受け、米スポーツベッティングサイト『Pickswise』は現地時間3月25日、『DraftKings』が公開しているアメリカン・リーグの新人王オッズを引用したうえで、一本の記事を掲載。+500の吉田は、ガナー・ヘンダーソン(ボルティモア・オリオールズ、+235)に次ぐ2番人気として紹介されている。
さらに記事内では、「ヨシダは“日本のホアン・ソト”と広く見なされている」と吉田を紹介すると、WBCでの成功に触れ、「オフシーズンのトップオプションであった理由を証明した」と高評価。「大会後、オッズメーカーが彼を本物だと認め、ア・リーグ新人王のオッズは+600から+500に上昇している」と数字の変化を指摘した。
また、「ヨシダのスイングにとても感銘を受けたし、NPBの7シーズンで三振より四球が100以上多いことにも驚かされた」と続けた同サイトは、「健康であれば毎日ボストンの先発ラインナップに入るだろう」と分析。記事の終盤では、「ヨシダがボストンを攻撃面でリードするだろう」とルーキーイヤーに向けて期待が記されている。
なお、今回取り上げられたア・リーグ新人王オッズの上位は以下の通り。
・ガナー・ヘンダーソン(オリオールズ、+235)
・吉田正尚(レッドソックス、+500)
・アンソニー・ボルピー(ニューヨーク・ヤンキース、+750)
・トリスタン・カサス(レッドソックス、+800)
・グレイソン・ロドリゲス(オリオールズ、+1000)
構成●THE DIGEST編集部
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侍ジャパンの強力な得点源としてWBCの全7試合に先発出場した吉田は、大会を通じて打率.409、2本塁打、13打点(大会史上最多)をマークし、今大会の外野手部門ベストナインにも選出。準決勝・メキシコ戦では、3点ビハインドの7回に同点3ランを放つなど、14年ぶり3度目の大会制覇に多大な貢献を果たした。
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さらに記事内では、「ヨシダは“日本のホアン・ソト”と広く見なされている」と吉田を紹介すると、WBCでの成功に触れ、「オフシーズンのトップオプションであった理由を証明した」と高評価。「大会後、オッズメーカーが彼を本物だと認め、ア・リーグ新人王のオッズは+600から+500に上昇している」と数字の変化を指摘した。
また、「ヨシダのスイングにとても感銘を受けたし、NPBの7シーズンで三振より四球が100以上多いことにも驚かされた」と続けた同サイトは、「健康であれば毎日ボストンの先発ラインナップに入るだろう」と分析。記事の終盤では、「ヨシダがボストンを攻撃面でリードするだろう」とルーキーイヤーに向けて期待が記されている。
なお、今回取り上げられたア・リーグ新人王オッズの上位は以下の通り。
・ガナー・ヘンダーソン(オリオールズ、+235)
・吉田正尚(レッドソックス、+500)
・アンソニー・ボルピー(ニューヨーク・ヤンキース、+750)
・トリスタン・カサス(レッドソックス、+800)
・グレイソン・ロドリゲス(オリオールズ、+1000)
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