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プロ野球

【どこよりも早い2020ドラフト候補ランキング:21~30位】高校屈指の安打製造機・細川、最速155km右腕・小郷が登場

2019.12.11

広角打法が持ち味の細川。昨年夏の甲子園では明徳義塾戦でホームランを放った。写真:朝日新聞社

広角打法が持ち味の細川。昨年夏の甲子園では明徳義塾戦でホームランを放った。写真:朝日新聞社

 2020年のドラフト戦線はすでにに動き出している。今年10月のドラフト後に行われた社会人の日本選手権や、明治神宮大会でも多くのスカウトが来年の候補発掘に詰めかけていた。例年、春以降に急浮上してくる選手も多いが、ひとまず現時点でのドラフト候補ランキングをお届けしよう。

21位:細川凌平[外野手・智弁和歌山高]
(ほそかわ・りょうへい/右投左打)
高校球界を代表するヒットメーカー。バットコントロールはアマチュア球界全体でも上位で、見事に広角に打ち分ける。小柄だが長打力と強肩も兼ね備えており、もし上背があれば大騒ぎされる存在となっていただろう。
■タイプ診断:#広角打法 #三拍子

22位:又木鉄平[投手・東京情報大]
(またき・てっぺい/左投左打/日川高)
中央球界では無名だが、素材はピカイチの大型サウスポー。杉内俊哉(元巨人)を彷彿とさせるフォームで、空振りのとれるストレートが魅力。課題の制球力も年々向上しており、春のリーグ戦では5勝をマークした。
■タイプ診断:#ダイヤの原石

23位:小郷賢人[投手・東海大]
(おごう・けんと/右投右打/関西高)
最速155㎞を誇る東海大のクローザー。スピードはアマチュア球界屈指で、鋭く落ちるフォークも出色。2年時には大学日本代表でも活躍した。この秋は故障で離脱したが、万全なら上位候補になることは間違いない。
■タイプ診断:#剛腕 #リリーフタイプ
 
24位:入江大生[投手・明治大]
(いりえ・たいせい/右投右打/作新学院高)
作新学院時代は主砲として活躍したが、大学では投手に専念。恵まれた体格を生かした150kmに迫るストレートは迫力十分だ。リーグ戦での実績はまだまだだが、素材の良さは本物で最終学年でのブレイクに期待したい
■タイプ診断:#剛腕

25位:村上頌樹[投手・東洋大]
(むらかみ・しょうき/右投左打/智弁学園高)
戦国東都が誇る"ミスター安定感"。丁寧にコーナーを突き、緩急を自在に操る投球はベテラン投手のような趣を感じる。ここ一番ではギアを上げることができ、試合を作る能力に関しては大学球界トップクラスだ。
■タイプ診断:#安定感 #先発タイプ

26位:笠島尚樹[投手・敦賀気比高]
(かさしま・なおき/右投右打)
来年の北信越を代表する好投手。粘り強い下半身を生かしたフォームで、高い制球力と巧みな投球術は高校生離れしたものがある。夏の甲子園でも全3試合で先発を任され、見事なピッチングを披露してみせた。
■タイプ診断:#安定感
 

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