二刀流で米球界を沸かす大谷翔平(ロサンゼルス・エンジェルス)は、“弾丸アーチの数”も凄まじい。
現地6月14日、敵地グローブライフ・フィールドでのテキサス・レンジャーズ戦に「2番・指名打者」として先発出場した大谷は、2試合ぶりの21号2ランを含む4打数2安打2打点、1四球と活躍。チームは3対6で敗れ、連勝が「3」でストップとなったなか、アメリカン・リーグ本塁打ランキングの単独トップをキープしている。
この日、強烈な一発が飛び出したのは、5点を追う9回1死一塁の第5打席だ。レンジャーズの4番手ウィル・スミスと対峙し、1ボールから真ん中のストレートを逆方向に弾きかえすと、その打球はレフトスタンド2階席に一直線。打球速度116.1マイル(約186.8キロ)、飛距離453フィート(約138.1メートル)を計測する豪快弾となった。
MLB公式サイトでデータ部門に精通し、米放送局『ESPN』などにも寄稿しているサラ・ラングス記者は、すぐさま公式ツイッターで「打球速度116.1マイル!」と反応。「打球速度116マイル(約186.7キロ)以上を記録したショウヘイ・オオタニの本塁打は、2021年以降、8本目となり、この期間でメジャー2番目の記録だ」と伝えている。
また、同記者のツイートによれば、この記録で大谷の上に立つメジャーの選手は、ニューヨーク・ヤンキースのジャンカルロ・スタントン(10本)だけ。続く文面には、「他に3本を超えてマークしている選手はいない!」とも報じられており、これほどの打球速度で本塁打を多く放っているプレーヤーは、やはりメジャーの舞台でも稀なようだ。
6月に入ってから勢いが止まらない大谷は、現地15日のレンジャーズ戦で“リアル二刀流”を予定している。今季14度目の登板で6勝目を目指すが、果たしてどのようなパフォーマンスが見られるだろうか。
構成●THE DIGEST編集部
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この日、強烈な一発が飛び出したのは、5点を追う9回1死一塁の第5打席だ。レンジャーズの4番手ウィル・スミスと対峙し、1ボールから真ん中のストレートを逆方向に弾きかえすと、その打球はレフトスタンド2階席に一直線。打球速度116.1マイル(約186.8キロ)、飛距離453フィート(約138.1メートル)を計測する豪快弾となった。
MLB公式サイトでデータ部門に精通し、米放送局『ESPN』などにも寄稿しているサラ・ラングス記者は、すぐさま公式ツイッターで「打球速度116.1マイル!」と反応。「打球速度116マイル(約186.7キロ)以上を記録したショウヘイ・オオタニの本塁打は、2021年以降、8本目となり、この期間でメジャー2番目の記録だ」と伝えている。
また、同記者のツイートによれば、この記録で大谷の上に立つメジャーの選手は、ニューヨーク・ヤンキースのジャンカルロ・スタントン(10本)だけ。続く文面には、「他に3本を超えてマークしている選手はいない!」とも報じられており、これほどの打球速度で本塁打を多く放っているプレーヤーは、やはりメジャーの舞台でも稀なようだ。
6月に入ってから勢いが止まらない大谷は、現地15日のレンジャーズ戦で“リアル二刀流”を予定している。今季14度目の登板で6勝目を目指すが、果たしてどのようなパフォーマンスが見られるだろうか。
構成●THE DIGEST編集部
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