甲子園にすがすがしい吹奏楽バンドの音色が響いた。
第105回全国高校野球選手権記念大会は8月13日、2回戦の4試合を開催。第3試合では大会注目のスラッガー佐々木麟太郎を擁する花巻東(岩手)と好投手・新岡歩輝を擁するクラーク国際(北北海道)が対戦した。
試合は4回裏に花巻東が4番で投手の北条慎治のタイムリー安打で先制すれば、クラーク国際も2死一、三塁から新岡の強烈な打球が相手失策を誘い同点。1-1で終盤に突入した。
すると8回途中、クラーク国際の攻撃中に突如、雨脚の強いにわか雨が降り始める。結局、16時過ぎに1死一、二塁の場面で中断となった。
この局面で存在感を示したのが、三塁側アルプスに陣取ったクラーク国際の応援団だ。同校の系列校である環太平洋大学のマーチングバンド部とともに、強い土砂降りにもかかわらず、笑顔で吹奏楽演奏を続け、球場全体を盛り上げたのだ。
この粋な演出に、SNSでも称賛の声が相次いだ。雨中の演奏の様子を公開したIPU・環太平洋大学マーチングバンド部の返信欄には、「素敵な演奏ありがとう」「雨の中の演奏、素敵でした!」「いいぞ、甲子園爆上がり」「豪雨の中の演奏 盛り上がってましたね~」「最高です!!」「雨の中 お客さんを盛り上げてくれて、かっこいいです!」「素敵なライブありがとうございました」などとコメントが寄せられた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「超笑顔で応援してるやん」豪雨の中で演奏するクラーク国際の吹奏楽応援団
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試合は4回裏に花巻東が4番で投手の北条慎治のタイムリー安打で先制すれば、クラーク国際も2死一、三塁から新岡の強烈な打球が相手失策を誘い同点。1-1で終盤に突入した。
すると8回途中、クラーク国際の攻撃中に突如、雨脚の強いにわか雨が降り始める。結局、16時過ぎに1死一、二塁の場面で中断となった。
この局面で存在感を示したのが、三塁側アルプスに陣取ったクラーク国際の応援団だ。同校の系列校である環太平洋大学のマーチングバンド部とともに、強い土砂降りにもかかわらず、笑顔で吹奏楽演奏を続け、球場全体を盛り上げたのだ。
この粋な演出に、SNSでも称賛の声が相次いだ。雨中の演奏の様子を公開したIPU・環太平洋大学マーチングバンド部の返信欄には、「素敵な演奏ありがとう」「雨の中の演奏、素敵でした!」「いいぞ、甲子園爆上がり」「豪雨の中の演奏 盛り上がってましたね~」「最高です!!」「雨の中 お客さんを盛り上げてくれて、かっこいいです!」「素敵なライブありがとうございました」などとコメントが寄せられた。
構成●THE DIGEST編集部
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