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高校野球

「しっかりお父さんの顔をしてたな~」辻発彦氏が清原和博氏と甲子園で再会! 西武の黄金時代を築いた2人はどんな会話をした?

THE DIGEST編集部

2023.08.22

次男・勝児の応援のため甲子園に駆けつけた清原氏。辻氏は、かつてのチームメイトとの再会をSNSで報告した。写真:金子拓弥(THE DIGEST写真部)

次男・勝児の応援のため甲子園に駆けつけた清原氏。辻氏は、かつてのチームメイトとの再会をSNSで報告した。写真:金子拓弥(THE DIGEST写真部)

 昨季まで西武の監督を務めた辻発彦氏が、自身のX(旧ツイッター)を更新。8月21日、甲子園球場で西武時代のチームメイト、清原和博氏と遭遇したと報告した。
【画像】父親にそっくりとSNSで話題!慶應の清原勝児をチェック!

 この日、夏の甲子園の準決勝が2試合行なわれた。第1試合では仙台育英(宮城)と神村学園(鹿児島)、第2試合では慶應(横浜)と土浦日大(茨城)が激突。

 辻氏は18年ぶりに高校野球を観戦。一方で、清原氏は次男・勝児(慶應・2年)の応援に球場まで駆けつけた。辻氏は、清原氏との偶然の再会エピソードを次のように紹介している。

「18年ぶり高校野球観戦、甲子園に来ました。記者席に向かう途中、キヨ(清原氏)にバッタリ。しっかりお父さんの顔をしてたな~。最後に一言、慶應応援宜しくお願いします! でした。それにしても慶應の応援は物凄かった」
 
 西武の黄金時代を築いた2人の再会にフォロワーもすぐさま反応。「辻さんと清原さんが遭遇ってだけで泣きそうになる」「あの時代を知ってるファンとしてはとても感動的です」「1987年の日本シリーズ思いだしました」「ファースト清原セカンド辻。最高だったよなぁ」といった歓喜の声が相次いで寄せられた。

 8月23日の決勝カードは慶應(神奈川)と仙台育英(宮城)に決定。はたして夏の甲子園を制するのはどちらか。

構成●THE DIGEST編集部

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