ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平が現地9月3日、敵地でのオークランド・アスレティックス戦に「2番・指名打者」でスタメン出場するも3打数無安打、2四球に終わり、2戦連続のノーヒット。チームも終盤に逆転され、メジャー30球団で最低勝率の相手に屈辱のスイープ(3連敗)を喫した。
大谷の第1打席は四球。この日も勝負を避けられるような形でスタートした。3回の第2打席は一飛に打ち取られた。
エンジェルスは4回1死一塁から、5番エデュアルド・エスコバーが左越え2ランを放ち先制。さらに連打でもう1点を追加してリードを3点に広げる。
大谷は5回の第3打席でこの試合2つめの四球で出塁すると、一発を待ち望む敵地ファンから前日に続くブーイングが起こった。その後、二盗を決めた大谷。これで盗塁は今季20個目に到達した。
エンジェルスは6回裏、2本の2ラン本塁打を打たれて試合をひっくり返されてしまうが、直後の7回表にルイス・レンヒーフォの15号ソロ弾ですぐに同点に追いついた。いい流れに乗りたい大谷だったが、相手3番手の前にカウント1-2から最後は低めのスライダーに手を出して三振に倒れた。
ところがその裏に、エンジェルスは守備が崩壊してしまう。3番手ホセ・ソリアーノがヒットと自らの失策、四球で1死満塁と大ピンチを招くと、代打トニー・ケンプに中前2点打を浴びて、アスレティックスが勝ち越し。さらに三塁を狙ったランナーを刺そうとした中堅手ミッキー・モニアックの悪送球も絡み、一塁走者も生還するなど一挙に3失点。その後も連続安打を浴びるなど、この回だけで打者11人の猛攻を許して計6失点。4対10と勝負は決した。
9回にエンジェルスは2点を返すのが精一杯。1死一塁で巡ってきた大谷の5度目の打席は空振り三振。これで自己ワーストの10戦連続、48打席ノーアーチとなった。
試合は6対10でエンジェルスが大敗。今季ワーストの借金「9」で、良化の兆しがまったく見えない。
構成●THE DIGEST編集部
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エンジェルスは4回1死一塁から、5番エデュアルド・エスコバーが左越え2ランを放ち先制。さらに連打でもう1点を追加してリードを3点に広げる。
大谷は5回の第3打席でこの試合2つめの四球で出塁すると、一発を待ち望む敵地ファンから前日に続くブーイングが起こった。その後、二盗を決めた大谷。これで盗塁は今季20個目に到達した。
エンジェルスは6回裏、2本の2ラン本塁打を打たれて試合をひっくり返されてしまうが、直後の7回表にルイス・レンヒーフォの15号ソロ弾ですぐに同点に追いついた。いい流れに乗りたい大谷だったが、相手3番手の前にカウント1-2から最後は低めのスライダーに手を出して三振に倒れた。
ところがその裏に、エンジェルスは守備が崩壊してしまう。3番手ホセ・ソリアーノがヒットと自らの失策、四球で1死満塁と大ピンチを招くと、代打トニー・ケンプに中前2点打を浴びて、アスレティックスが勝ち越し。さらに三塁を狙ったランナーを刺そうとした中堅手ミッキー・モニアックの悪送球も絡み、一塁走者も生還するなど一挙に3失点。その後も連続安打を浴びるなど、この回だけで打者11人の猛攻を許して計6失点。4対10と勝負は決した。
9回にエンジェルスは2点を返すのが精一杯。1死一塁で巡ってきた大谷の5度目の打席は空振り三振。これで自己ワーストの10戦連続、48打席ノーアーチとなった。
試合は6対10でエンジェルスが大敗。今季ワーストの借金「9」で、良化の兆しがまったく見えない。
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