日本が世界に誇る二刀流戦士が、米球界の歴史を塗り替えた。
現地11月16日(日本時間17日)、メジャーリーグの最優秀選手賞(MVP)が発表され、アメリカン・リーグは大谷翔平(ロサンゼルス・エンジェルス)が受賞した。
2021年以来、2度目の勲章は再び満票での選出。メジャーの歴史の中でも、複数回での「満票MVP」は史上初めてだ。
MLB放送局『MLB Network』で今季の主役が発表されると、エンジェルスも即反応した。同球団の公式X(旧ツイッター)は「ショウヘイ・オオタニが2023年のアメリカン・リーグ最優秀選手!」と綴り、投打で躍動した大谷のハイライト動画を投稿。20盗塁を決めた俊足、日本人初のホームラン王(44本塁打)を獲得したパワフルな打撃、2年連続二桁勝利(10勝)を挙げた力投など、唯一無二の二刀流として過ごした異次元なシーズンを振り返っている。
そして、なんと最後には「最優秀選手」と日本語で記す粋なメッセージを添え、観客のMVPコールで動画を締めくくっている。
今オフの大谷はフリーエージェント(FA)となり、MLB史上最高額となる5億ドル(750億円)規模の超大型契約を結ぶことが予想されている。なかでも、同じロサンゼルスを本拠地に置くドジャースへの移籍が有力視されているが、やはりチームはスーパースターの残留を強く望んでいる。事実、チームメイトであるマイク・トラウトは大谷のMVPが発表されると、すぐに自身のXを更新。「最高でMVPに相応しい活躍おめでとう! 誇りに思うよ、ブラザー」と盟友を祝福した。
前人未到の記録を打ち立てたいま、存在価値がさらに上がった偉才の去就はますます熱を帯びる。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「カッコエエええええ!!」エ軍が”日本語”で大谷翔平のMVPを祝福
現地11月16日(日本時間17日)、メジャーリーグの最優秀選手賞(MVP)が発表され、アメリカン・リーグは大谷翔平(ロサンゼルス・エンジェルス)が受賞した。
2021年以来、2度目の勲章は再び満票での選出。メジャーの歴史の中でも、複数回での「満票MVP」は史上初めてだ。
MLB放送局『MLB Network』で今季の主役が発表されると、エンジェルスも即反応した。同球団の公式X(旧ツイッター)は「ショウヘイ・オオタニが2023年のアメリカン・リーグ最優秀選手!」と綴り、投打で躍動した大谷のハイライト動画を投稿。20盗塁を決めた俊足、日本人初のホームラン王(44本塁打)を獲得したパワフルな打撃、2年連続二桁勝利(10勝)を挙げた力投など、唯一無二の二刀流として過ごした異次元なシーズンを振り返っている。
そして、なんと最後には「最優秀選手」と日本語で記す粋なメッセージを添え、観客のMVPコールで動画を締めくくっている。
今オフの大谷はフリーエージェント(FA)となり、MLB史上最高額となる5億ドル(750億円)規模の超大型契約を結ぶことが予想されている。なかでも、同じロサンゼルスを本拠地に置くドジャースへの移籍が有力視されているが、やはりチームはスーパースターの残留を強く望んでいる。事実、チームメイトであるマイク・トラウトは大谷のMVPが発表されると、すぐに自身のXを更新。「最高でMVPに相応しい活躍おめでとう! 誇りに思うよ、ブラザー」と盟友を祝福した。
前人未到の記録を打ち立てたいま、存在価値がさらに上がった偉才の去就はますます熱を帯びる。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「カッコエエええええ!!」エ軍が”日本語”で大谷翔平のMVPを祝福