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今永昇太の合意報道にカブス地元メディアが反応「日本で輝かしいキャリアを積んできた」「素晴らしい選手だ!」

THE DIGEST編集部

2024.01.10

カブスへの移籍が報じられた今永。(C)Getty Images

カブスへの移籍が報じられた今永。(C)Getty Images

 日本人左腕の合意報道に地元メディアが大喜びだ。

 現地1月9日、米紙『USA Today』のボブ・ナイチンゲール記者、『New York Post』のジョン・ヘイマン記者など複数の米メディアは、DeNAからポスティングシステムでメジャー挑戦を目指している今永昇太がシカゴ・カブスとの契約に合意したと報道。現地10日に身体検査を行ない、その後、正式発表がなされるという。

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 複数球団による争奪戦が伝えられ、フリーエージェント(FA)市場で熱い視線が注がれていた今永は、22試合に登板した昨季、7勝4敗、防御率2.80、174奪三振を記録するなど、見事なピッチングで最多奪三振のタイトルを獲得。今回は、1月11日午後5時(米国東部時間)のポスティング交渉期限が迫っていたなかでの合意報道となった。

 これを受け、カブスの地元放送局『Marquee Sports Network』は、「今冬、ヨシノブ・ヤマモトに次いで、日本から渡米する優秀な投手と見られていた注目の選手だ」と今永を紹介。「日本で8年間輝かしいキャリアを積み、165試合に出場して64勝50敗、防御率3.18という数字を残した」と昨季までの投手成績に触れている。

 さらに、地元メディア『Bleacher Nation』は、「ついに決まった!カブスがFAと契約する!しかも素晴らしい選手だ!」と興奮気味に反応。「すべてがスムーズに進み、契約がまとまることを願うばかりだ」と続け、「ここ数年、日本で最高の先発投手の一人」「昨年WBCでの圧倒的なパフォーマンスも記憶に新しい」と記述されていた。

 鈴木誠也との共闘にも期待が高まる今永。渡米1年目の活躍が楽しみだ。

構成●THE DIGEST編集部


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