現地3月31日、ロサンゼルス・ドジャースは本拠地ドジャー・スタジアムでアトランタ・ブレーブスと対戦し、6対1で勝利。開幕からの連勝を6に伸ばした。「1番・DH」で出場した大谷翔平は3打数無安打、2四球、3三振、1盗塁だった。
開幕から4連敗中のブレーブスを相手に、ドジャースが初回から畳みかける。四球の大谷を一塁に置いて、3番テオスカー・ヘルナンデスが第2号2ラン本塁打を放ち、早々に2点を先制した。
3回には1死一、二塁で4番に入ったマイケル・コンフォートが左中間フェンス直撃の適時二塁打で3点目。5番ウィル・スミスの四球で満塁としたドジャースは、6番トミー・エドマンの犠飛で4対0とリードを広げている。
【動画】初回にテオ、6回にキケが放った本塁打! さらに5回に2死二塁でスミスが適時を放って5点目を挙げると、6回に“キケ”ことエンリケ・ヘルナンデスがソロ本塁打を打ち込んで6対0。不振のブレーブスから着実に得点を重ねた。
投げてはドジャースの先発タイラー・グラスノーが圧巻の投球を見せた。力強いフォーシームが次々とミットに収まり、スライダーやカーブの変化球も冴えた。5回79球、被安打2、8奪三振、無失点と抜群の内容で、今シーズン初登板で初勝利を挙げた。
9安打6得点のドジャースは、1958年にロサンゼルスに移転して以降、ワールドシリーズを制した1981年以来となる開幕6連勝。連覇に向けて好スタートを切っている。
構成●THE DIGEST編集部
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開幕から4連敗中のブレーブスを相手に、ドジャースが初回から畳みかける。四球の大谷を一塁に置いて、3番テオスカー・ヘルナンデスが第2号2ラン本塁打を放ち、早々に2点を先制した。
3回には1死一、二塁で4番に入ったマイケル・コンフォートが左中間フェンス直撃の適時二塁打で3点目。5番ウィル・スミスの四球で満塁としたドジャースは、6番トミー・エドマンの犠飛で4対0とリードを広げている。
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投げてはドジャースの先発タイラー・グラスノーが圧巻の投球を見せた。力強いフォーシームが次々とミットに収まり、スライダーやカーブの変化球も冴えた。5回79球、被安打2、8奪三振、無失点と抜群の内容で、今シーズン初登板で初勝利を挙げた。
9安打6得点のドジャースは、1958年にロサンゼルスに移転して以降、ワールドシリーズを制した1981年以来となる開幕6連勝。連覇に向けて好スタートを切っている。
構成●THE DIGEST編集部
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