現地4月1日、ロサンゼルス・ドジャースの右腕ダスティン・メイは本拠地ドジャー・スタジアムでのアトランタ・ブレーブス戦に先発登板。公式戦では2023年5月17日以来、1年10か月ぶりの復帰登板を果たし、三者連続三振の圧巻の投球を披露するなど、好投を見せた。
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ドジャース先発メイは、初回にブレーブスの1番マイケル・ハリスを155キロのシンカーで見逃し三振、2番オースティン・ライリーを137キロのスライダーで空振り三振、3番オースティン・ライリーを140キロのスライダーで見逃し三振に仕留め、三者連続三振の好投を披露。2回にムーキー・ベッツ遊撃手の失策で失点を許すも、その後は安定した投球で、5回(81球)を投げて、1安打、6奪三振、3四球、1失点(自責0)の成績をマークし、降板した。
同投稿をチェックしたファンも反応。「奥さんかわいい」「奥さんめっちゃ美人」「さっきからテレビ抜かれすぎ」「感動で涙」「怪我しないでくれメイちゃん」「ずっとニコニコしてて可愛い」などとさまざまなコメントが寄せられた。
ドジャースは6回、大谷翔平の右前打やムーキー・ベッツの3号アーチで逆転。ブレーブス相手に2対1でリードしている。
構成●THE DIGEST編集部
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