ニューヨーク・メッツの千賀滉大は4月1日(日本時間2日)、敵地でのマイアミ・マーリンズ戦で今季初登板を果たした。しかし、5回77球、3安打4失点、8奪三振1四球の内容でマウンドを下り、千賀は黒星発進となった。メッツは2対4で敗れている。
初回、千賀は制球に苦しみ、マーリンズ打線に捕まる。先頭打者のゼイビア・エドワーズに二塁打を浴びると、続く打者のカイル・ストワーズに痛恨の2点本塁打を許してしまう。しかし、2回以降は立ち直り、3回には圧巻の三者連続三振を奪うなど、本来の力を発揮。
【動画】今季初登板の千賀 3回の3者連続三振
4回には味方のエラーも絡み再び2点を失ったものの、5回には最速97マイル(約156キロ)のフォーシームで三振を奪うなど、修正能力の高さを見せた。
三者連続三振の動画を見たネット上のファンから「あのゴーストフォークはえぐい!」「彼はサイ・ヤング賞受賞者になる」「ゴーストが帰ってきた」「打者がフォークに引っかかったときのイライラ具合が好きだ」「打つ手前で一瞬止まって落ちるように見える」といった声が寄せられた。
千賀の今季初登板は、ほろ苦い結果となった。しかし、その投球内容には、ファンを魅了する力強いものが確かにあった。次戦以降の巻き返しに期待したい。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】MLB公式サイトXで公開された『魚雷型』バット知っておくべきこと
初回、千賀は制球に苦しみ、マーリンズ打線に捕まる。先頭打者のゼイビア・エドワーズに二塁打を浴びると、続く打者のカイル・ストワーズに痛恨の2点本塁打を許してしまう。しかし、2回以降は立ち直り、3回には圧巻の三者連続三振を奪うなど、本来の力を発揮。
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4回には味方のエラーも絡み再び2点を失ったものの、5回には最速97マイル(約156キロ)のフォーシームで三振を奪うなど、修正能力の高さを見せた。
三者連続三振の動画を見たネット上のファンから「あのゴーストフォークはえぐい!」「彼はサイ・ヤング賞受賞者になる」「ゴーストが帰ってきた」「打者がフォークに引っかかったときのイライラ具合が好きだ」「打つ手前で一瞬止まって落ちるように見える」といった声が寄せられた。
千賀の今季初登板は、ほろ苦い結果となった。しかし、その投球内容には、ファンを魅了する力強いものが確かにあった。次戦以降の巻き返しに期待したい。
構成●THE DIGEST編集部
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