現地4月1日、ロサンゼルス・ドジャースがアトランタ・ブレーブスに3対1で勝利し、開幕からの連勝を7に伸ばした。開幕7連勝は1958年のロサンゼルス移転後の球団新記録となった。
2回に先制を許したドジャースだったが、6回に反撃。口火を切ったのは「1番・DH」で出場した大谷翔平だった。昨シーズンのサイ・ヤング賞投手クリス・セールから右前打を放つと、続く2番ムーキー・ベッツが値千金の逆転2ランアーチ。3番トミー・エドマン、5番ウィル・スミスの安打でさらに1点を加えたドジャースが、3対1と試合をひっくり返した。
投手陣では、約2年ぶりの復活マウンドとなった先発ダスティン・メイが好投。5回81球、被安打1、6奪三振、与四球3、1失点と充実した内容で試合を引き締めると、アンソニー・バンダ、アレックス・ベシア、ブレイク・トライネン、タナー・スコットと、盤石のブルペン陣がブレーブス打線を封じ込めた。
ドジャースの開幕7連勝は大きな話題となっており、カリフォルニア紙『Orange County Register』のビル・プランケット記者は、「またドジャースが勝った。最初の7試合に勝たなければ、162試合すべてに勝つことはできない」と自身のXにポスト。地元紙『Los Angeles Times』のコラムニスト、ビル・プラシュケ氏は「繰り返すが、162勝0敗だ」とドジャースの強さを表現している。
【動画】逆転の口火を切った大谷の右前打とベッツの2ランアーチ!
『MLB.com』のサラ・ラングス記者は、「ドジャースはシーズンを7勝0敗でスタートした史上2度目のワールドシリーズチャンピオン。前例は、1933年のニューヨーク・ヤンキース」と、ドジャースの歴史的強さを強調した。
ドジャース専門メディア『Dodger Blue』のマシュー・モレノ編集長も、「開幕7連勝はロサンゼルス・ドジャースとして球団最高記録。ニューヨークのブルックリン時代は、1940年に開幕9連勝、55年に10連勝している」と、85年前と70年前の記録と比較してドジャースの連勝を称えた。
ジャーナリストのブレイク・ハリス氏は、「7連勝。ドジャースはすでに歴史を作っている。ベッツが打って、メイが復活した。明日はスイープ(同一カード全勝)をねらおう」と、さらなる勝利を期待した。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】ドジャースは1958年以降、球団新記録の開幕7連勝! 約1年10か月ぶりの復帰登板で先発メイが5回1失点の好投、大谷翔平は4打数1安打
【記事】ドジャース先発メイ、 約2年ぶりの復帰登板で5回1失点の好投を披露!三者連続三振の圧巻投球にスタンドの“美人妻”も大喜び「ずっとニコニコ」「感動で涙」
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投手陣では、約2年ぶりの復活マウンドとなった先発ダスティン・メイが好投。5回81球、被安打1、6奪三振、与四球3、1失点と充実した内容で試合を引き締めると、アンソニー・バンダ、アレックス・ベシア、ブレイク・トライネン、タナー・スコットと、盤石のブルペン陣がブレーブス打線を封じ込めた。
ドジャースの開幕7連勝は大きな話題となっており、カリフォルニア紙『Orange County Register』のビル・プランケット記者は、「またドジャースが勝った。最初の7試合に勝たなければ、162試合すべてに勝つことはできない」と自身のXにポスト。地元紙『Los Angeles Times』のコラムニスト、ビル・プラシュケ氏は「繰り返すが、162勝0敗だ」とドジャースの強さを表現している。
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『MLB.com』のサラ・ラングス記者は、「ドジャースはシーズンを7勝0敗でスタートした史上2度目のワールドシリーズチャンピオン。前例は、1933年のニューヨーク・ヤンキース」と、ドジャースの歴史的強さを強調した。
ドジャース専門メディア『Dodger Blue』のマシュー・モレノ編集長も、「開幕7連勝はロサンゼルス・ドジャースとして球団最高記録。ニューヨークのブルックリン時代は、1940年に開幕9連勝、55年に10連勝している」と、85年前と70年前の記録と比較してドジャースの連勝を称えた。
ジャーナリストのブレイク・ハリス氏は、「7連勝。ドジャースはすでに歴史を作っている。ベッツが打って、メイが復活した。明日はスイープ(同一カード全勝)をねらおう」と、さらなる勝利を期待した。
構成●THE DIGEST編集部
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