劇的な一発にチームメイトも賛辞を惜しまない。
現地4月2日、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は、本拠地でのアトランタ・ブレーブス戦に「1番・DH」で先発出場し、自身2度目のサヨナラ弾を含む5打数3安打と大暴れ。チームの開幕8連勝に貢献した。前年のワールドシリーズ(WS)チャンピオンがシーズン開幕からここまで勝ち続けるのは、史上初の出来事だ。
5試合ぶりの今季3号ソロが飛び出したのは、同点の9回1死走者なしという場面。ブレーブスの守護神ライセル・イグレシアスと対峙すると、外角に投じられた初球チェンジアップを完璧に捉え、これが打球速度102.5マイル(約165.0キロ)、飛距離399フィート(約121.6メートル)を計測する中越えのサヨナラアーチとなった。
勝利後、その活躍を称えているひとりが同僚マックス・マンシーだ。序盤の守備で2失策を犯していた34歳だが、8回の第4打席では、5対5の同点に追いつく2点適時打をマーク。試合後には、自身の拙守を反省しつつ、「ありがたいことに大きな一打が生まれ、ショウ(大谷)も大きな瞬間を迎えられた」と安堵の表情を浮かべている。
【動画】マンシーが8回に放った値千金の同点適時二塁打!
その後も、「選手がボブルヘッドナイトでああいった瞬間を得られるのは、いつでもクールなことだ」と続けたマンシー。試合開始5時間前から首振り人形を目当てに長蛇の列ができるなど大盛り上がりの一日となったが、「ショウにとっては、それほど大きなことじゃない。毎晩のように脚光を浴びているから」とも話していた。
開幕から圧倒的な強さを見せているドジャース。次は、現地4日からフィラデルフィア・フィリーズとの敵地3連戦を行なう予定だ。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】「期待を裏切らない」チームメイトが大谷翔平を大絶賛!「これがショウヘイのやり方」米記者も「これが“MVP大谷”だ」
【記事】球審の判定に「Why?」と苛立ち。4回5失点“自責ゼロ”のドジャース左腕にLAメディア同情「非常にイライラしている」
現地4月2日、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は、本拠地でのアトランタ・ブレーブス戦に「1番・DH」で先発出場し、自身2度目のサヨナラ弾を含む5打数3安打と大暴れ。チームの開幕8連勝に貢献した。前年のワールドシリーズ(WS)チャンピオンがシーズン開幕からここまで勝ち続けるのは、史上初の出来事だ。
5試合ぶりの今季3号ソロが飛び出したのは、同点の9回1死走者なしという場面。ブレーブスの守護神ライセル・イグレシアスと対峙すると、外角に投じられた初球チェンジアップを完璧に捉え、これが打球速度102.5マイル(約165.0キロ)、飛距離399フィート(約121.6メートル)を計測する中越えのサヨナラアーチとなった。
勝利後、その活躍を称えているひとりが同僚マックス・マンシーだ。序盤の守備で2失策を犯していた34歳だが、8回の第4打席では、5対5の同点に追いつく2点適時打をマーク。試合後には、自身の拙守を反省しつつ、「ありがたいことに大きな一打が生まれ、ショウ(大谷)も大きな瞬間を迎えられた」と安堵の表情を浮かべている。
【動画】マンシーが8回に放った値千金の同点適時二塁打!
その後も、「選手がボブルヘッドナイトでああいった瞬間を得られるのは、いつでもクールなことだ」と続けたマンシー。試合開始5時間前から首振り人形を目当てに長蛇の列ができるなど大盛り上がりの一日となったが、「ショウにとっては、それほど大きなことじゃない。毎晩のように脚光を浴びているから」とも話していた。
開幕から圧倒的な強さを見せているドジャース。次は、現地4日からフィラデルフィア・フィリーズとの敵地3連戦を行なう予定だ。
構成●THE DIGEST編集部
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