現地4月2日、ロサンゼルス・ドジャースは本拠地で行なわれたアトランタ・ブレーブスと対戦し、6対5で逆転勝利を挙げてスイープを達成。大谷翔平が9回に劇的なサヨナラホームランを放ち、1958年のロサンゼルス移転後、球団史上初となる開幕8連勝を飾った。
【動画】「Why?」「やれやれ…」スネルが球審の判定に不満を示した実際のシーン
大谷の一振りで決着したこの試合。しかし、先発したブレイク・スネルは球審の判定に苛立ちを隠せなかった。
今季2勝目を狙った左腕は立ち上がりに1アウトから四球を出し、3番オースティン・ライリーに投じた2球目、高めの速球がストライクゾーンに入ったはずが「ボール」と判定されると、両手を広げてジェスチャー。判定に不満を示した。ライリーは結局左飛に打ち取ったが、スネルはマウンド上で怒りをにじませていた。
続くマット・オルソンにはストライクとボールがはっきり分かれて四球で歩かせると、次打者を三ゴロに打ち取って2アウトかと思われたが、なんとマックス・マンシーが一塁へまさかの悪送球で先制点を献上する。集中力が切れたのか、左腕はニック・アレンにカーブを痛打され左二塁打を許し、初回に2点を失った。
さらに2回にもマンシーの失策、自らの暴投などで1死一、三塁のピンチを広げるとオジー・アルビーズの適時二塁打でブレーブスが追加点。続くオズナに四球を与えたところで不満がついに爆発。球審と言い合う展開となり、球場に不穏な空気が漂った。2アウトまでこぎ着けたスネルだったが、オルソンに2点二塁打を打たれて5失点。3、4回は本来のピッチングを取り戻して無失点に抑えたが、序盤の判定にサイ・ヤング賞左腕はイライラが募った。
ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』はスネルがブレーブス戦の最初の2イニングを終えるのに59球を要したことを記すが、ストライクゾーン内のフォーシームがボールに判定された場面を疑問視。「スネルは今日、球審に対して非常にイライラしている」と左腕に同情を寄せた。
味方の拙守もあり4回5失点だったとはいえ自責は“ゼロ”だったスネル。失点以外のシーンはサイ・ヤング賞左腕としての意地をみせてマウンドを降りた。
構成●THE DIGEST編集部
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