ニューヨーク・ヤンキースの複数選手が使用し、本塁打を量産したことで一躍話題となった「トルピード(魚雷)バット」。米メディア『Yahoo Sports』のクリス・クウィック記者が、魚雷バットの使用者とその打撃成績を調査した。
クウィック記者によると、以下の17選手がトルピードを使用しているという。
アンソニー・ボルピー(ヤンキース) 20打数 打率.200 長打率.800 本塁打4
ジャズ・チゾムJr.(ヤンキース) 20打数 打率.300 長打率.750 本塁打3
オースティン・ウェルズ(ヤンキース) 17打数 打率.235 長打率.647 本塁打2
コディ・ベリンジャー(ヤンキース)17打数 打率.294 長打率.471 本塁打1
ポール・ゴールドシュミット(ヤンキース) 20打数 打率.250 長打率.450 本塁打1
ダンズビー・スワンソン(カブス) 36打数 打率.222 長打率.472 本塁打2
ニコ・ホーナー(カブス) 24打数 打率.333 長打率.333 本塁打0
エリー・デラクルーズ(レッズ) 24打数 打率.333 長打率.667 本塁打2
ホセ・トレビーニョ(レッズ) 11打数 打率.182 長打率.182 本塁打0
オニール・クルーズ(パイレーツ) 23打数 打率.261 長打率.522 本塁打2
アドリー・ラッチマン(オリオールズ) 24打数 打率.250 長打率.542 本塁打2
アレック・ボーム(フィリーズ) 23打数 打率.261 長打率.304 本塁打0
ジュニオール・カミネロ(レイズ) 22打数 打率.318 長打率.364 本塁打0
ライアン・ジェファーズ(ツインズ) 15打数 打率.267 長打率.267 本塁打0
フランシスコ・リンドーア(メッツ) 20打数 打率.100 長打率.100 本塁打0
デービス・シュナイダー(ブルージェイズ) 7打数 打率.000 長打率.000 本塁打0
マックス・マンシー(ドジャース) 25打数 打率.120 長打率.200 本塁打0
※成績は現地4月2日時点
【動画】ヤンキースのボルピーが本塁打を量産! 魚雷バットで放った3号&4号
成績は今シーズン通算のスタッツ。デラクルーズやマンシーのように、シーズン途中から使い出した選手の成績も通算で掲載している。
デラクルーズは現地3月31日のレンジャーズ戦で初使用し、5打数4安打、2本塁打、7打点と爆発。マンシーは現地4月2日のブレーブス戦で初めて使ったが3打数無安打と沈黙し、4打席目では従来のバットで適時二塁打を放った。
「ヤンキースが本塁打を量産した理由がトルピードバットにあるのかは、意見が分かれている。ブルワーズとの3連戦でヤンキースが放った計15本塁打のうち、トルピードバットを使った5選手は計9本塁打と好成績を残した」
データを見る限り、トルピードバットを使ったからといって必ずしも好成績を残せるわけではない。
クウィック記者は、「トルピードバットを使わないアーロン・ジャッジもブルワーズとの3連戦で計4本塁打を打っている。ブルワーズの投手陣が貧弱だったのか、球場のせいなのかは不明だ」としながら、「それでも、多くの選手が関心を示しているトルピードバットは、間もなく全30球団のクラブハウスに届くはずだ」と、トルピードバットの大流行を予見した。
構成●THE DIGEST編集部
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クウィック記者によると、以下の17選手がトルピードを使用しているという。
アンソニー・ボルピー(ヤンキース) 20打数 打率.200 長打率.800 本塁打4
ジャズ・チゾムJr.(ヤンキース) 20打数 打率.300 長打率.750 本塁打3
オースティン・ウェルズ(ヤンキース) 17打数 打率.235 長打率.647 本塁打2
コディ・ベリンジャー(ヤンキース)17打数 打率.294 長打率.471 本塁打1
ポール・ゴールドシュミット(ヤンキース) 20打数 打率.250 長打率.450 本塁打1
ダンズビー・スワンソン(カブス) 36打数 打率.222 長打率.472 本塁打2
ニコ・ホーナー(カブス) 24打数 打率.333 長打率.333 本塁打0
エリー・デラクルーズ(レッズ) 24打数 打率.333 長打率.667 本塁打2
ホセ・トレビーニョ(レッズ) 11打数 打率.182 長打率.182 本塁打0
オニール・クルーズ(パイレーツ) 23打数 打率.261 長打率.522 本塁打2
アドリー・ラッチマン(オリオールズ) 24打数 打率.250 長打率.542 本塁打2
アレック・ボーム(フィリーズ) 23打数 打率.261 長打率.304 本塁打0
ジュニオール・カミネロ(レイズ) 22打数 打率.318 長打率.364 本塁打0
ライアン・ジェファーズ(ツインズ) 15打数 打率.267 長打率.267 本塁打0
フランシスコ・リンドーア(メッツ) 20打数 打率.100 長打率.100 本塁打0
デービス・シュナイダー(ブルージェイズ) 7打数 打率.000 長打率.000 本塁打0
マックス・マンシー(ドジャース) 25打数 打率.120 長打率.200 本塁打0
※成績は現地4月2日時点
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成績は今シーズン通算のスタッツ。デラクルーズやマンシーのように、シーズン途中から使い出した選手の成績も通算で掲載している。
デラクルーズは現地3月31日のレンジャーズ戦で初使用し、5打数4安打、2本塁打、7打点と爆発。マンシーは現地4月2日のブレーブス戦で初めて使ったが3打数無安打と沈黙し、4打席目では従来のバットで適時二塁打を放った。
「ヤンキースが本塁打を量産した理由がトルピードバットにあるのかは、意見が分かれている。ブルワーズとの3連戦でヤンキースが放った計15本塁打のうち、トルピードバットを使った5選手は計9本塁打と好成績を残した」
データを見る限り、トルピードバットを使ったからといって必ずしも好成績を残せるわけではない。
クウィック記者は、「トルピードバットを使わないアーロン・ジャッジもブルワーズとの3連戦で計4本塁打を打っている。ブルワーズの投手陣が貧弱だったのか、球場のせいなのかは不明だ」としながら、「それでも、多くの選手が関心を示しているトルピードバットは、間もなく全30球団のクラブハウスに届くはずだ」と、トルピードバットの大流行を予見した。
構成●THE DIGEST編集部
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