MLB

「不可能はあるのだろうか?」ファン称賛! 昨年ナ・リーグ新人王、デビュー25戦目で前人未到の記録達成!

THE DIGEST編集部

2025.04.04

パイレーツの若きエース、スキーンズ。(C)Getty Images

 ピッツバーグ・パイレーツのポール・スキーンズが、敵地でのタンパベイ・レイズ戦で新たな歴史を刻んだ。現地4月2日(日本時間3日)、先発登板したこの若きエースは7回を3安打無四球6奪三振と圧巻の内容で、チームを4対2の勝利に導いた。

 この結果を受け、自責点が公式統計となった1912年以後、スキーンズはMLBでの最初25試合で防御率2.00未満、奪三振175以上を記録した初の投手となったと、パイレーツ公式X(旧ツイッター)が発表している。
【動画】スキーンズ、レイズ戦の6奪三振
 
 この偉業を知ったファンからは「誰よりも優れている」「クレイジーだ!」「不可能はあるのだろうか?」「機械だ」「驚異的だ」とった称賛の声がSNS上に寄せられている。

 開幕から2度の先発で、スキーンズは1勝0敗、12回1/3イニングを投げ、13奪三振、防御率1.46。ここまでメジャー通算25試合の登板で、145回1/3イニング、183奪三振、防御率1.93という成績は、彼の卓越した才能を証明している。

構成●THE DIGEST編集部

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