シカゴ・カブスの今永昇太が開幕7連勝中のサンディエゴ・パドレスに土をつけた。現地4月4日に行なわれた本拠地開幕戦のパドレス戦で、7回1/3、91球、被安打4、被本塁打1、4奪三振、1失点と好投した今永が今シーズン2勝目を挙げた。
日本人左腕が立ち上がりから安定した投球を見せた。1番フェルナンド・タティースJr.を三ゴロ、2番ルイス・アラエスを一ゴロに打ち取り、3番マニー・マチャドから見逃し三振を奪った。
1点リードでマウンドに上がった2回は、4番ザンダー・ボガーツ、5番ジャクソン・メリル、6番ユリ・グリエルをいずれも飛球で抑えている。3回には9番マーティン・マルドナードにソロ本塁打を打たれたものの、後続を断ち切った。
4回にメリル、5回にジェイク・クローネンワースにそれぞれ二塁打を打たれた今永は、しかし得点を許さなかった。6回、7回を三者凡退で乗り切ると、8回に1死を奪ったところで2番手のポーター・ホッジに交代した。
91球、1失点。今シーズン2勝目の今永に対して、地元放送局『Marquee Sports Network』は「本拠地開幕戦でイマナガがシーズン2勝目」の見出しを付け、「ふたたび素晴らしい投球を見せた。2024年のデビュー戦でコロラド・ロッキーズ相手に6回無失点と好投したように、2年連続ホーム開幕戦で最高のパフォーマンスだった」と絶賛した。
【動画】今永昇太を救ったカブス野手陣の2つの好プレー!
「ファンには本当に感謝しています。観客の声援を聞くと、まるで鎧が一層厚くなったような気分です」と今永は試合後にコメント。同放送局も「マウンド上のイマナガは、つねに力強く見えた。4つの三振のうち3つは、6回以降に奪ったもの。4打数2安打2得点のイアン・ハップは“ストライク投球が、成功の秘訣だ”と勝利投手を称えた」と報じている。
さらに、「2年目のイマナガは、素晴らしかったルーキーイヤーよりもさらにいい成績を残すチャンスがある」と記し、15勝を挙げたMLB1年目以上の成績を期待した。
また、米通信社『AP』も「2年目も1年目とほとんど変わらない。サンディエゴ戦で7回1/3を投げて1失点に抑えた。今シーズン3度の先発で2勝0敗、防御率0.98、18回1/3を投げて、被安打は7。許した得点はわずかに2だ」と、今永の好投を称えた。
構成●THE DIGEST編集部
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日本人左腕が立ち上がりから安定した投球を見せた。1番フェルナンド・タティースJr.を三ゴロ、2番ルイス・アラエスを一ゴロに打ち取り、3番マニー・マチャドから見逃し三振を奪った。
1点リードでマウンドに上がった2回は、4番ザンダー・ボガーツ、5番ジャクソン・メリル、6番ユリ・グリエルをいずれも飛球で抑えている。3回には9番マーティン・マルドナードにソロ本塁打を打たれたものの、後続を断ち切った。
4回にメリル、5回にジェイク・クローネンワースにそれぞれ二塁打を打たれた今永は、しかし得点を許さなかった。6回、7回を三者凡退で乗り切ると、8回に1死を奪ったところで2番手のポーター・ホッジに交代した。
91球、1失点。今シーズン2勝目の今永に対して、地元放送局『Marquee Sports Network』は「本拠地開幕戦でイマナガがシーズン2勝目」の見出しを付け、「ふたたび素晴らしい投球を見せた。2024年のデビュー戦でコロラド・ロッキーズ相手に6回無失点と好投したように、2年連続ホーム開幕戦で最高のパフォーマンスだった」と絶賛した。
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「ファンには本当に感謝しています。観客の声援を聞くと、まるで鎧が一層厚くなったような気分です」と今永は試合後にコメント。同放送局も「マウンド上のイマナガは、つねに力強く見えた。4つの三振のうち3つは、6回以降に奪ったもの。4打数2安打2得点のイアン・ハップは“ストライク投球が、成功の秘訣だ”と勝利投手を称えた」と報じている。
さらに、「2年目のイマナガは、素晴らしかったルーキーイヤーよりもさらにいい成績を残すチャンスがある」と記し、15勝を挙げたMLB1年目以上の成績を期待した。
また、米通信社『AP』も「2年目も1年目とほとんど変わらない。サンディエゴ戦で7回1/3を投げて1失点に抑えた。今シーズン3度の先発で2勝0敗、防御率0.98、18回1/3を投げて、被安打は7。許した得点はわずかに2だ」と、今永の好投を称えた。
構成●THE DIGEST編集部
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