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【NBA】八村塁、開幕へ準備万端!プレシーズン最終戦で18得点、直近3試合で平均17.7点と好調<DUNKSHOOT>

ダンクシュート編集部

2025.10.18

八村がプレシーズン最終戦で18得点をマークした。(C)Getty Images

 現地時間10月17日(日本時間18日、日付は以下同)、ロサンゼルス・レイカーズは本拠地クリプトドットコム・アリーナで行なわれたサクラメント・キングスとのプレシーズンゲームに116-117で敗北。

 先発出場した八村塁は、30分21秒のプレータイムで18得点(フィールドゴール6/10、3ポイント4/5、フリースロー2/2)、1リバウンド、1アシスト、1スティールをマークした。

 開幕前の総仕上げとなるプレシーズンゲーム最終戦、背番号28は第1クォーターから大暴れ。開始25秒、ファーストブレイクからレイアップを決めチーム初得点を記録すると、残り10分24秒には右ウイングから3ポイントを成功させる。

 続くオフェンスでも新人ガードのニーク・クリフォードを相手に体格差のミスマッチを突いてゴール下でポジションを取り、ボールを受けて豪快ワンハンドダンクをお見舞い。残り4分53秒には、ルカ・ドンチッチのアシストを受け左コーナーから3ポイントを突き刺した。
 
 第2、第3クォーターにはそれぞれディアンドレ・エイトン、オースティン・リーブスのパスを受け右コーナーから長距離砲をヒット。第4クォーターもフリースローを2本沈め、得点を18まで伸ばした。

 プレシーズンで5試合に出場した八村は、平均26.2分のプレータイムで13.6点、2.6リバウンド、1.0アシスト、フィールドゴール成功率48.1%、3ポイント成功率45.0%をマーク。

 最初の2試合こそ11得点、4得点と低調だったものの、直近3試合は16、19、18得点と調子を上げており、順調な仕上がりを見せている。

 プレシーズンで1勝5敗だったレイカーズの2025-26シーズンは21日、ホームでのゴールデンステイト・ウォリアーズ戦で幕を開ける。大黒柱レブロン・ジェームズは坐骨神経痛で開幕に間に合わないだけに、日本人史上最長のキャリア7年目を迎える八村が、その穴を埋めてくれることに大いに期待したい。

構成●ダンクシュート編集部

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