現地時間1月15、17日(日本時間16、18日、日付は以下同)、ダラス・マーベリックスは本拠地アメリカン・エアラインズ・センターでユタ・ジャズとの2連戦へ臨み、いずれも大量138得点超えで連勝した。
チームは主軸のアンソニー・デイビス(左手負傷)、新人クーパー・フラッグ(左足首捻挫)、PJ・ワシントン(個人的事情)を欠いただけでなく、センター陣のダニエル・ギャフォード(足首負傷)とデレック・ライブリー二世(足の手術で今季絶望)も不在。
にもかかわらず、2試合でフィールドゴール成功率55.3%、3ポイント成功率42.5%で平均36.5アシストと、高精度なオフェンスを展開してジャズをねじ伏せた。
戦力ダウンの中で奮起したのが、ロスター最年長(35歳)のクレイ・トンプソンだ。今季8戦目からベンチスタートへ転向したベテランウイングは、15日に今季ベストの26得点、6アシスト、17日も23得点、3アシストをマーク。2戦平均24.5点、4.5アシストにフィールドゴール成功率56.7%、3ポイント成功率50.0%(平均6.0本成功)と絶好調だった。
15日の試合で、トンプソンはレギュラーシーズン通算3ポイント成功数でデイミアン・リラード(ポートランド・トレイルブレイザーズ/2804本)を抜いてNBA歴代4位へ浮上。続く17日の試合でも6本の長距離砲を決め切り、通算成功数を2815本へ伸ばした。
これで自身より上位にいるのは元同僚のステフィン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ/4207本)、ジェームズ・ハーデン(ロサンゼルス・クリッパーズ/3295本)、レイ・アレン(元ミルウォーキー・バックスほか/2973本)の3選手のみ。
15日の試合後、トンプソンはアレン、さらには2024年12月25日に超えたレジー・ミラー(元インディアナ・ペイサーズ/2560本)というレジェンドたちについてこう語っていた。
「レジー・ミラーとレイ・アレンがいなかったら、僕はここにいなかっただろうね。10代の頃、この2人のプレーを熱心に観ていたんだ。特にオフボールの動き方やスクリーンの対応。あとは最もプレッシャーのかかる場面でクラッチショットを打つ能力。
この2人は僕にとって、シューティングガードのスタンダードだった。彼らと同じリストに載っているなんて、夢のような話さ。子どもの頃から彼らのプレーが本当に大好きだった。今の僕があるのは、本当に彼らのおかげなんだ」
チームは主軸のアンソニー・デイビス(左手負傷)、新人クーパー・フラッグ(左足首捻挫)、PJ・ワシントン(個人的事情)を欠いただけでなく、センター陣のダニエル・ギャフォード(足首負傷)とデレック・ライブリー二世(足の手術で今季絶望)も不在。
にもかかわらず、2試合でフィールドゴール成功率55.3%、3ポイント成功率42.5%で平均36.5アシストと、高精度なオフェンスを展開してジャズをねじ伏せた。
戦力ダウンの中で奮起したのが、ロスター最年長(35歳)のクレイ・トンプソンだ。今季8戦目からベンチスタートへ転向したベテランウイングは、15日に今季ベストの26得点、6アシスト、17日も23得点、3アシストをマーク。2戦平均24.5点、4.5アシストにフィールドゴール成功率56.7%、3ポイント成功率50.0%(平均6.0本成功)と絶好調だった。
15日の試合で、トンプソンはレギュラーシーズン通算3ポイント成功数でデイミアン・リラード(ポートランド・トレイルブレイザーズ/2804本)を抜いてNBA歴代4位へ浮上。続く17日の試合でも6本の長距離砲を決め切り、通算成功数を2815本へ伸ばした。
これで自身より上位にいるのは元同僚のステフィン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ/4207本)、ジェームズ・ハーデン(ロサンゼルス・クリッパーズ/3295本)、レイ・アレン(元ミルウォーキー・バックスほか/2973本)の3選手のみ。
15日の試合後、トンプソンはアレン、さらには2024年12月25日に超えたレジー・ミラー(元インディアナ・ペイサーズ/2560本)というレジェンドたちについてこう語っていた。
「レジー・ミラーとレイ・アレンがいなかったら、僕はここにいなかっただろうね。10代の頃、この2人のプレーを熱心に観ていたんだ。特にオフボールの動き方やスクリーンの対応。あとは最もプレッシャーのかかる場面でクラッチショットを打つ能力。
この2人は僕にとって、シューティングガードのスタンダードだった。彼らと同じリストに載っているなんて、夢のような話さ。子どもの頃から彼らのプレーが本当に大好きだった。今の僕があるのは、本当に彼らのおかげなんだ」
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