現地時間3月1日(日本時間2日、日付は以下同)、ロサンゼルス・レイカーズは本拠地クリプトドットコム・アリーナでサクラメント・キングスと対戦。128-104で勝利し2連勝、今季成績をウエスタン・カンファレンス6位の36勝24敗(勝率60.0%)とした。
両軍の先発は、レイカーズがルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブス、レブロン・ジェームズ、マーカス・スマート、ディアンドレ・エイトンという、オールスター以降は不動の5人。対するキングスはラッセル・ウエストブルック、ニーク・クリフォード、デマー・デローザン、プレシャス・アチウワ、マクシーム・レイノーがスターティングラインナップに並んだ。
第1クォーター、レイカーズは36-18とダブルスコアをつけるロケットスタート。ドンチッチが12得点、5アシストをマークするなどオフェンスを牽引し、主導権を掌握して最初の12分間を終えた。
第2クォーターは“元レイカー”のウエストブルックに10得点を献上するも、大きく流れは変わらず64-49と点差をキープ。第3クォーターは一時10点差まで詰められたが、ドンチッチが躓きながら体勢を立て直しミラクルショットを決めるなど13得点と暴れ回り、96-76と20点差をつけてラスト12分を迎えた。
第4クォーター、レイカーズは最大29点差までリードを拡大すると、残り3分55秒に主力を下げ事実上の決着。その後はレブロンの息子ブロニー・ジェームズが3ポイントを決め大歓声が上がる場面もあり、圧勝で2連勝を飾った。
直近2試合は病気により欠場していた八村塁は、3試合ぶりに戦列復帰し第1クォーター残り6分29秒からコートイン。なかなかシュート機会が訪れないなか、残り1分51秒にドンチッチのパスを受け、左ウイングから3ポイントを成功させる。
第2クォーターは残り5分14秒に相手の3ポイントをブロックしたほか、残り1分7秒には速攻の場面でデローザンのファウルを誘発し、獲得したフリースローを2本とも成功。ただ、放った3本のフィールドゴールはいずれもミスした。
第3クォーターは唯一放ったコーナースリーを決められず無得点。第4クォーターは残り7分3秒に左ウイングから3ポイントを成功、もう1本決め得点を2桁に乗せたかったものの、その後放った2本のショットはいずれもリングに嫌われた。
最終的なスタッツは、22分20秒のプレータイムで8得点(フィールドゴール2/8、3ポイント2/4、フリースロー2/2)、2リバウンド、1スティール、1ブロックを記録した。
レイカーズの次戦は中1日空いて3日、同じくホームでニューオリンズ・ペリカンズと対戦する。3連勝を飾れるか注目だ。
構成●ダンクシュート編集部
【画像】名門レイカーズでレブロン、ドンチッチと共演!NBAのスーパースターたちと渡り合う八村塁を特集!
両軍の先発は、レイカーズがルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブス、レブロン・ジェームズ、マーカス・スマート、ディアンドレ・エイトンという、オールスター以降は不動の5人。対するキングスはラッセル・ウエストブルック、ニーク・クリフォード、デマー・デローザン、プレシャス・アチウワ、マクシーム・レイノーがスターティングラインナップに並んだ。
第1クォーター、レイカーズは36-18とダブルスコアをつけるロケットスタート。ドンチッチが12得点、5アシストをマークするなどオフェンスを牽引し、主導権を掌握して最初の12分間を終えた。
第2クォーターは“元レイカー”のウエストブルックに10得点を献上するも、大きく流れは変わらず64-49と点差をキープ。第3クォーターは一時10点差まで詰められたが、ドンチッチが躓きながら体勢を立て直しミラクルショットを決めるなど13得点と暴れ回り、96-76と20点差をつけてラスト12分を迎えた。
第4クォーター、レイカーズは最大29点差までリードを拡大すると、残り3分55秒に主力を下げ事実上の決着。その後はレブロンの息子ブロニー・ジェームズが3ポイントを決め大歓声が上がる場面もあり、圧勝で2連勝を飾った。
直近2試合は病気により欠場していた八村塁は、3試合ぶりに戦列復帰し第1クォーター残り6分29秒からコートイン。なかなかシュート機会が訪れないなか、残り1分51秒にドンチッチのパスを受け、左ウイングから3ポイントを成功させる。
第2クォーターは残り5分14秒に相手の3ポイントをブロックしたほか、残り1分7秒には速攻の場面でデローザンのファウルを誘発し、獲得したフリースローを2本とも成功。ただ、放った3本のフィールドゴールはいずれもミスした。
第3クォーターは唯一放ったコーナースリーを決められず無得点。第4クォーターは残り7分3秒に左ウイングから3ポイントを成功、もう1本決め得点を2桁に乗せたかったものの、その後放った2本のショットはいずれもリングに嫌われた。
最終的なスタッツは、22分20秒のプレータイムで8得点(フィールドゴール2/8、3ポイント2/4、フリースロー2/2)、2リバウンド、1スティール、1ブロックを記録した。
レイカーズの次戦は中1日空いて3日、同じくホームでニューオリンズ・ペリカンズと対戦する。3連勝を飾れるか注目だ。
構成●ダンクシュート編集部
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