現地時間3月3日(日本時間4日、日付は以下同)、ロサンゼルス・レイカーズはホームのクリプトドットコム・アリーナでニューオリンズ・ペリカンズと対戦した。
レイカーズの先発はルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブス、マーカス・スマート、レブロン・ジェームズ、ディアンドレ・エイトン。対するペリカンズはデジャンテ・マレー、サディーク・ベイ、トレイ・マーフィー三世、ハーバート・ジョーンズ、ザイオン・ウィリアムソンがスタートした。
第1クォーター、ドンチッチやレブロンの得点で先手を取ったレイカーズだが、その後ペリカンズに押し返され逆転を許す。八村塁は残り6分46秒にスマートと交代でコートイン。ただ、シュート機会は登場直後のコーナースリー1本にとどまる。
31-33でスタートした第2クォーターは、序盤からレブロンが9連続得点とオフェンスを牽引し、レイカーズはリードを奪い返す。以降は両チームともミスが目立ち、なかなか得点が伸びず54-51で折り返した。このクォーター、残り7分にコートに立った八村は、直後のオフェンスで3ポイントを放つもリングに嫌われ、またも見せ場は作れなかった。
第3クォーター、レイカーズは連続スティールからドンチッチがレイアップ、レブロンがダンクを叩き込む。しかし、開始6分弱で8本のターンオーバーを犯すなどリズムに乗り切れない。八村は残り1分42秒に2本のフリースローを沈め、ようやく初得点をマークしたが、チームは76-78とビハインドで第4クォーターへ。
最終クォーターに入ってもレイカーズは攻守両面でピリっとせず、ウエスタン・カンファレンス13位のペリカンズ相手に苦戦を強いられる。オフェンスは1オン1中心で流れが悪く、ディフェンスでも強度が上がらず失点を重ね、残り7分で8点差をつけられた。
それでもジャクソン・ヘイズのダンク、リーブスの3ポイント、スマートのフリースロー2本で1点差とすると、残り5分に再びリーブスの3ポイントで逆転。さらにドンチッチのジャンパーで12-0のランを作り出すことに成功した。
ペリカンズもザイオンの個人技で食らいつくが、レイカーズはスマートとドンチッチが連続で3ポイントを決めて勝負あり。苦しみながらも110-101で勝利し、3連勝を飾った。
レイカーズはドンチッチが27得点、10リバウンド、7アシスト、レブロンが21得点、7リバウンド、7アシスト、リーブスが15得点、8リバウンド、エイトンが13得点、8リバウンド、2ブロック、スマートが10得点、7アシスト、3ブロックを記録。
八村は18分37秒のプレータイムで2得点、2リバウンド。放った4本の3ポイントはすべてミスとシュートが不発で、フリースローの2点にとどまった。
この勝利で今季成績をウエスト6位の37勝24敗(勝率60.7%)としたレイカーズは、5日に敵地で5位デンバー・ナゲッツ(38勝24敗/勝率61.3%)と対戦する。プレーオフのシード順位を争う難敵相手に勝利を掴めるか。
構成●ダンクシュート編集部
「いいプレーをしてる時は優勝候補に見えるけど…」八村塁が不安定なレイカーズの戦いぶりに警鐘「集中しなければ」<DUNKSHOOT>
八村塁が明かす“レイカーズの変化”「コーチ陣がレブロン、ドンチッチにボールをシェアするよう伝えた」<DUNKSHOOT>
ベンチ起用が続く八村塁が示した“チームファースト”の姿勢「多くの人はスタッツを気にするけど、僕が気にするのは勝利だけ」<DUNKSHOOT>
レイカーズの先発はルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブス、マーカス・スマート、レブロン・ジェームズ、ディアンドレ・エイトン。対するペリカンズはデジャンテ・マレー、サディーク・ベイ、トレイ・マーフィー三世、ハーバート・ジョーンズ、ザイオン・ウィリアムソンがスタートした。
第1クォーター、ドンチッチやレブロンの得点で先手を取ったレイカーズだが、その後ペリカンズに押し返され逆転を許す。八村塁は残り6分46秒にスマートと交代でコートイン。ただ、シュート機会は登場直後のコーナースリー1本にとどまる。
31-33でスタートした第2クォーターは、序盤からレブロンが9連続得点とオフェンスを牽引し、レイカーズはリードを奪い返す。以降は両チームともミスが目立ち、なかなか得点が伸びず54-51で折り返した。このクォーター、残り7分にコートに立った八村は、直後のオフェンスで3ポイントを放つもリングに嫌われ、またも見せ場は作れなかった。
第3クォーター、レイカーズは連続スティールからドンチッチがレイアップ、レブロンがダンクを叩き込む。しかし、開始6分弱で8本のターンオーバーを犯すなどリズムに乗り切れない。八村は残り1分42秒に2本のフリースローを沈め、ようやく初得点をマークしたが、チームは76-78とビハインドで第4クォーターへ。
最終クォーターに入ってもレイカーズは攻守両面でピリっとせず、ウエスタン・カンファレンス13位のペリカンズ相手に苦戦を強いられる。オフェンスは1オン1中心で流れが悪く、ディフェンスでも強度が上がらず失点を重ね、残り7分で8点差をつけられた。
それでもジャクソン・ヘイズのダンク、リーブスの3ポイント、スマートのフリースロー2本で1点差とすると、残り5分に再びリーブスの3ポイントで逆転。さらにドンチッチのジャンパーで12-0のランを作り出すことに成功した。
ペリカンズもザイオンの個人技で食らいつくが、レイカーズはスマートとドンチッチが連続で3ポイントを決めて勝負あり。苦しみながらも110-101で勝利し、3連勝を飾った。
レイカーズはドンチッチが27得点、10リバウンド、7アシスト、レブロンが21得点、7リバウンド、7アシスト、リーブスが15得点、8リバウンド、エイトンが13得点、8リバウンド、2ブロック、スマートが10得点、7アシスト、3ブロックを記録。
八村は18分37秒のプレータイムで2得点、2リバウンド。放った4本の3ポイントはすべてミスとシュートが不発で、フリースローの2点にとどまった。
この勝利で今季成績をウエスト6位の37勝24敗(勝率60.7%)としたレイカーズは、5日に敵地で5位デンバー・ナゲッツ(38勝24敗/勝率61.3%)と対戦する。プレーオフのシード順位を争う難敵相手に勝利を掴めるか。
構成●ダンクシュート編集部
「いいプレーをしてる時は優勝候補に見えるけど…」八村塁が不安定なレイカーズの戦いぶりに警鐘「集中しなければ」<DUNKSHOOT>
八村塁が明かす“レイカーズの変化”「コーチ陣がレブロン、ドンチッチにボールをシェアするよう伝えた」<DUNKSHOOT>
ベンチ起用が続く八村塁が示した“チームファースト”の姿勢「多くの人はスタッツを気にするけど、僕が気にするのは勝利だけ」<DUNKSHOOT>




