現地時間3月4日(日本時間5日)、ミルウォーキー・バックスは本拠地ファイサーブ・フォーラムでアトランタ・ホークスと対戦するも、113-131で完敗を喫した。
この試合、バックスは第1クォーターこそ38-25と好スタートを切るも、以降は攻守ともに精彩を欠き徐々に失速。
ふくらはぎのケガから復帰2戦目のヤニス・アデトクンボがチームトップの24得点をマークし、ほか5選手が2桁得点を記録した一方、チーム全体で被フィールドゴール成功率54.3%(50/92)、被3ポイント成功率44.4%(20/45)と高確率でショットを献上するなど守備が崩壊し、逆転負けで4連敗を喫した。
これで今季成績はイースタン・カンファレンス11位の26勝35敗(勝率42.6%)。9位タイのシャーロット・ホーネッツとホークスからは5.0ゲーム離され、プレーイン・トーナメント進出すら怪しくなってきた。
第4クォーター残り4分20秒には、気の抜けたディフェンスで失点し103-121と18点差に広げられると、フラストレーションを爆発させたヤニスがゴールポストにボールを投げつけ、テクニカルファウルを吹かれる始末。
試合後、この場面についてヤニスは「少しイライラしていた」と述べつつ、不甲斐ないチームに対し、もう何度目かわからない警鐘を鳴らした。
「11、12点差で負けている時は、賢くプレーし、可能な限り正しいスポットにいて、ベストなシュートを狙うべきだと思う。結局のところ、全員が同じ認識を持つ必要がある。
これは精神的な話だ。何のためにプレーしているのか?俺たちは決断しなければならない。白旗を上げるのか、それとも結束し、残り21試合を全力で戦い、追い上げを図るのか?」
バックスの次戦は中2日空いて7日、再びホームでユタ・ジャズと対戦する。ヤニスが「マストウィンだ」と語ったように、リーグ下位に沈む相手に必ず勝利を収めたいところだ。
構成●ダンクシュート編集部
【画像】シャック、アイバーソン、コビー、レブロン、カリー、ヨキッチ…2000年以降のMVPを受賞当時の写真で一挙振り返り!
この試合、バックスは第1クォーターこそ38-25と好スタートを切るも、以降は攻守ともに精彩を欠き徐々に失速。
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これで今季成績はイースタン・カンファレンス11位の26勝35敗(勝率42.6%)。9位タイのシャーロット・ホーネッツとホークスからは5.0ゲーム離され、プレーイン・トーナメント進出すら怪しくなってきた。
第4クォーター残り4分20秒には、気の抜けたディフェンスで失点し103-121と18点差に広げられると、フラストレーションを爆発させたヤニスがゴールポストにボールを投げつけ、テクニカルファウルを吹かれる始末。
試合後、この場面についてヤニスは「少しイライラしていた」と述べつつ、不甲斐ないチームに対し、もう何度目かわからない警鐘を鳴らした。
「11、12点差で負けている時は、賢くプレーし、可能な限り正しいスポットにいて、ベストなシュートを狙うべきだと思う。結局のところ、全員が同じ認識を持つ必要がある。
これは精神的な話だ。何のためにプレーしているのか?俺たちは決断しなければならない。白旗を上げるのか、それとも結束し、残り21試合を全力で戦い、追い上げを図るのか?」
バックスの次戦は中2日空いて7日、再びホームでユタ・ジャズと対戦する。ヤニスが「マストウィンだ」と語ったように、リーグ下位に沈む相手に必ず勝利を収めたいところだ。
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