現地時間3月5日、ロサンゼルス・レイカーズは敵地ボール・アリーナでデンバー・ナゲッツと対戦し、113-120で敗戦。八村塁はベンチから16得点の活躍を見せたが、連勝は3でストップした。
試合前時点でウエスタン・カンファレンス5位(38勝24敗)のナゲッツ、それを0.5ゲーム差で追いかける6位(37勝24敗)のレイカーズによる一戦。
レイカーズはルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブス、マーカス・スマート、レブロン・ジェームズ、ディアンドレ・エイトンが先発。ナゲッツはジャマール・マレー、クリスチャン・ブラウン、ジュリアン・ストローサー、ジーク・ナジ、ニコラ・ヨキッチの布陣で臨んだ。
序盤、レイカーズは開始3分でマレーに9得点を奪われる苦しい立ち上がり。0-11とリードを許すが、第1クォーター残り4分12秒の八村の3ポイントなどで反撃。残り12秒にはレブロンが通算フィールドゴール成功数でNBA新記録(1万5838本)となるジャンパーを決めて、22-32で最初の12分間を終える。
第2クォーターもナゲッツが最大15点差と優位に進めるなか、レイカーズは中盤に14-3のランで4点差に接近。しかし再び突き放され、このクォーターは互いに32点ずつを奪って54-64で後半へ。
第3クォーターも先手を取ったのはナゲッツ。前半と同様、マレーとヨキッチを中心に得点を重ねた一方、レイカーズもリーブスやドンチッチを起点に追い上げ、八村も3ポイントで加勢。終盤にはドンチッチのミラクルショットが決まって86-93で最後のクォーターを迎える。
あとがないレイカーズは、14点差をつけられた残り9分40秒から、八村の3ポイントとジャクソン・ヘイズの連続得点、再び八村の速攻レイアップで3点差に。残り4分以降もヘイズのアリウープと八村のミドルジャンパーなどで1点差に詰め寄ったが、逆転には至らず、痛い敗戦を喫した。
連勝が3で止まったレイカーズは、ドンチッチが27得点、11リバウンド、7アシスト、4スティール、レブロンとリーブスが各16得点、3スティール、ヘイズがシーズンハイの19得点と気を吐くも、各クォーターの出足の悪さが響き、一度もリードを奪えず。
そのなかで八村は28分58秒のプレータイムで16得点、2リバウンド、3アシスト、1スティールと存在感を発揮。フィールドゴール成功率66.7%(6/9)、3ポイント成功率80.0%(4/5)と高精度のシュート力を発揮したほか、後半は多くの時間でヨキッチの守備を任され、スモールボールのセンター役を担った。
レイカーズは明日6日(日本時間7日)、ホームでインディアナ・ペイサーズと対戦。連戦2日目だが、下位に沈む相手から確実に白星を掴みたいところだ。
構成●ダンクシュート編集部
【画像】名門レイカーズでレブロン、ドンチッチと共演!NBAのスーパースターたちと渡り合う八村塁を特集!
試合前時点でウエスタン・カンファレンス5位(38勝24敗)のナゲッツ、それを0.5ゲーム差で追いかける6位(37勝24敗)のレイカーズによる一戦。
レイカーズはルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブス、マーカス・スマート、レブロン・ジェームズ、ディアンドレ・エイトンが先発。ナゲッツはジャマール・マレー、クリスチャン・ブラウン、ジュリアン・ストローサー、ジーク・ナジ、ニコラ・ヨキッチの布陣で臨んだ。
序盤、レイカーズは開始3分でマレーに9得点を奪われる苦しい立ち上がり。0-11とリードを許すが、第1クォーター残り4分12秒の八村の3ポイントなどで反撃。残り12秒にはレブロンが通算フィールドゴール成功数でNBA新記録(1万5838本)となるジャンパーを決めて、22-32で最初の12分間を終える。
第2クォーターもナゲッツが最大15点差と優位に進めるなか、レイカーズは中盤に14-3のランで4点差に接近。しかし再び突き放され、このクォーターは互いに32点ずつを奪って54-64で後半へ。
第3クォーターも先手を取ったのはナゲッツ。前半と同様、マレーとヨキッチを中心に得点を重ねた一方、レイカーズもリーブスやドンチッチを起点に追い上げ、八村も3ポイントで加勢。終盤にはドンチッチのミラクルショットが決まって86-93で最後のクォーターを迎える。
あとがないレイカーズは、14点差をつけられた残り9分40秒から、八村の3ポイントとジャクソン・ヘイズの連続得点、再び八村の速攻レイアップで3点差に。残り4分以降もヘイズのアリウープと八村のミドルジャンパーなどで1点差に詰め寄ったが、逆転には至らず、痛い敗戦を喫した。
連勝が3で止まったレイカーズは、ドンチッチが27得点、11リバウンド、7アシスト、4スティール、レブロンとリーブスが各16得点、3スティール、ヘイズがシーズンハイの19得点と気を吐くも、各クォーターの出足の悪さが響き、一度もリードを奪えず。
そのなかで八村は28分58秒のプレータイムで16得点、2リバウンド、3アシスト、1スティールと存在感を発揮。フィールドゴール成功率66.7%(6/9)、3ポイント成功率80.0%(4/5)と高精度のシュート力を発揮したほか、後半は多くの時間でヨキッチの守備を任され、スモールボールのセンター役を担った。
レイカーズは明日6日(日本時間7日)、ホームでインディアナ・ペイサーズと対戦。連戦2日目だが、下位に沈む相手から確実に白星を掴みたいところだ。
構成●ダンクシュート編集部
【画像】名門レイカーズでレブロン、ドンチッチと共演!NBAのスーパースターたちと渡り合う八村塁を特集!




