現地時間3月6日(日本時間7日、日付は以下同)、ロサンゼルス・レイカーズはホームのクリプトドットコム・アリーナでインディアナ・ペイサーズと対戦した。
前日にデンバー・ナゲッツ(113-120で敗戦)と対戦し連戦のレイカーズは、先発フォワードのレブロン・ジェームズ(肘)とセンターのディアンドレ・エイトン(ヒザ)が欠場。スタメンはルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブス、マーカス・スマート、八村塁、ジャクソン・ヘイズが務めた。
対するペイサーズは、アンドリュー・ネムハード、アーロン・ネスミス、ジャレス・ウォーカー、パスカル・シアカム、ジェイ・ハフがスタートした。
ハフの3ポイントで先制を許したレイカーズだが、直後のオフェンスで右コーナーから八村が3ポイントを入れ返すと、ドンチッチも長距離砲をヒット。
幸先よく最初のショットを決めた八村は、第1クォーター残り9分20秒にフリースローラインからジャンパーを成功。4分29秒にはドライブでオビ・トッピンを抜き去り、ファウルを受けながら豪快なダンクを叩き込み、ボーナススローも決めて3点プレーを完成させる。レイカーズは残り4分からドンチッチが8連続得点を含む13得点をマーク。35-27と8点リードで最初の12分を終えた。
第2クォーター、レイカーズはリーブスやベンチのジェイク・ラレイビア、ヘイズらの活躍でリードを保持。残り4分にペイサーズに2点差まで迫られたが、この日32歳の誕生日を迎えたスマートが2本連続で3ポイントを沈めるなど再び点差を広げ、64-51と13点差をつけて折り返した。
前半だけで29得点を奪ったドンチッチは後半もプルアップやステップバックなど、様々な形で次々とネットを揺らしていく。第2クォーターは無得点に終わった八村も、第3クォーター残り8分15秒に左45度からの3ポイントで2桁に乗せ、残り5分には速攻からレイアップで加点。レイカーズは終了間際にドンチッチが3ポイントをねじ込み、99-80で第4クォーターを迎えた。
最終クォーター、レイカーズは開始から3連続ターンオーバーと暗雲が立ち込める。それでもラレイビアやケナードのベンチ陣に加え、リーブスがフリースローで着実に得点を重ねてリードを維持。このピリオドでドンチッチと八村は出場せず、128-117で快勝した。
レイカーズはドンチッチが44得点、9リバウンド、5アシスト、3スティール、2ブロックの大暴れ。リーブスが19得点、5アシスト、スマートが11得点、ヘイズが9得点、ベンチからケナードが15得点、7リバウンド、ラレイビアが8得点を記録した。
2月12日のダラス・マーベリックス戦以来の先発起用となった八村は、23分11秒のプレータイムで13得点、3リバウンド、1アシスト、フィールドゴール成功率62.5%(5/8)、3ポイント成功率66.7%(2/3)、フリースロー成功率100%(1/1)というスタッツだった。
今季成績をウエスタン・カンファレンス6位の38勝25敗(勝率60.3%)としたレイカーズは8日、ホームでニューヨーク・ニックスと対戦する。
構成●ダンクシュート編集部
前日にデンバー・ナゲッツ(113-120で敗戦)と対戦し連戦のレイカーズは、先発フォワードのレブロン・ジェームズ(肘)とセンターのディアンドレ・エイトン(ヒザ)が欠場。スタメンはルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブス、マーカス・スマート、八村塁、ジャクソン・ヘイズが務めた。
対するペイサーズは、アンドリュー・ネムハード、アーロン・ネスミス、ジャレス・ウォーカー、パスカル・シアカム、ジェイ・ハフがスタートした。
ハフの3ポイントで先制を許したレイカーズだが、直後のオフェンスで右コーナーから八村が3ポイントを入れ返すと、ドンチッチも長距離砲をヒット。
幸先よく最初のショットを決めた八村は、第1クォーター残り9分20秒にフリースローラインからジャンパーを成功。4分29秒にはドライブでオビ・トッピンを抜き去り、ファウルを受けながら豪快なダンクを叩き込み、ボーナススローも決めて3点プレーを完成させる。レイカーズは残り4分からドンチッチが8連続得点を含む13得点をマーク。35-27と8点リードで最初の12分を終えた。
第2クォーター、レイカーズはリーブスやベンチのジェイク・ラレイビア、ヘイズらの活躍でリードを保持。残り4分にペイサーズに2点差まで迫られたが、この日32歳の誕生日を迎えたスマートが2本連続で3ポイントを沈めるなど再び点差を広げ、64-51と13点差をつけて折り返した。
前半だけで29得点を奪ったドンチッチは後半もプルアップやステップバックなど、様々な形で次々とネットを揺らしていく。第2クォーターは無得点に終わった八村も、第3クォーター残り8分15秒に左45度からの3ポイントで2桁に乗せ、残り5分には速攻からレイアップで加点。レイカーズは終了間際にドンチッチが3ポイントをねじ込み、99-80で第4クォーターを迎えた。
最終クォーター、レイカーズは開始から3連続ターンオーバーと暗雲が立ち込める。それでもラレイビアやケナードのベンチ陣に加え、リーブスがフリースローで着実に得点を重ねてリードを維持。このピリオドでドンチッチと八村は出場せず、128-117で快勝した。
レイカーズはドンチッチが44得点、9リバウンド、5アシスト、3スティール、2ブロックの大暴れ。リーブスが19得点、5アシスト、スマートが11得点、ヘイズが9得点、ベンチからケナードが15得点、7リバウンド、ラレイビアが8得点を記録した。
2月12日のダラス・マーベリックス戦以来の先発起用となった八村は、23分11秒のプレータイムで13得点、3リバウンド、1アシスト、フィールドゴール成功率62.5%(5/8)、3ポイント成功率66.7%(2/3)、フリースロー成功率100%(1/1)というスタッツだった。
今季成績をウエスタン・カンファレンス6位の38勝25敗(勝率60.3%)としたレイカーズは8日、ホームでニューヨーク・ニックスと対戦する。
構成●ダンクシュート編集部




