現地時間3月8日(日本時間9日、日付は以下同)、ロサンゼルス・レイカーズは本拠地クリプトドットコム・アリーナでニューヨーク・ニックスと対戦。110-97で勝利し2連勝、今季成績をウエスタン・カンファレンス5位タイの39勝25敗(勝率60.9%)とした。
両軍のスターターは、レイカーズがルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブス、マーカス・スマート、ディアンドレ・エイトンに加え、左足と左肘のケガで2試合続けて欠場となったレブロン・ジェームズに代わり、八村塁が先発出場。
対するニックスはジェイレン・ブランソン、ミケル・ブリッジズ、ジョシュ・ハート、OG・アヌノビー、カール・アンソニー・タウンズという不動の5人がスターティングラインナップに並んだ。
東西が誇る人気名門チーム同士の対戦となったこの試合。第1クォーター、レイカーズはドンチッチや八村がオフェンスを牽引しつつ、相手をフィールドゴール8/22(成功率36.4%)、3ポイント1/8(成功率12.5%)に封じ込み、31-23と好スタートを切る。
第2クォーター残り6分8秒には、リーブスらの得点で一時13点のリードを奪取。このまま一気に主導権を握りたかったが、その後アヌノビーやタウンズに活躍を許し、54-49と5点差に迫られて前半を終えた。
後半も引き続き接戦の展開になると思われたが、第3クォーターは34-20とレイカーズが圧倒。ドンチッチが14得点&ミラクルショットも沈めるなどゲームを支配し、終盤には21点差まで拡大する。
第4クォーターは開始早々にルーク・ケナードの4ポイントプレーでこの日最大の23点リードを手にするも、その後はニックスに追い上げられ、残り2分半で10点差まで迫られる。しかしドンチッチやケナードらがクローズして粘る相手をなんとか振り切り、直近6試合で5勝目をあげた。
2試合連続で先発起用された八村は、序盤から攻守で見事な活躍を見せる。第1クォーター残り10分1秒、トランジションからレイアップに持ち込んだハートを豪快にブロックすると、残り7分2秒には左ウイングからステップバックスリーをヒット。
さらに残り4分37秒には、ショットクロックぎりぎりの状況で右サイドでボールを託され、タフなプルアップジャンパーを決め切る。残り2分56秒には右エルボー付近からポストプレーを仕掛け、巧みなステップワークでレイアップを成功といきなり7得点を稼ぎ出した。
第2クォーターは残り8分36秒、トップ・オブ・ザ・キーから3ポイントをヒット。高確率でシュートを沈め、前半だけで早くも2桁得点に到達した。
第3クォーターは残り6分8秒、右ウイングからクイックリリースで3ポイントを放ち、見事に成功。しかしチームが追い上げられた第4クォーターは、1本欲しい場面で決め切ることができなかった。
最終的なスタッツは、36分44秒のプレータイムで13得点(フィールドゴール5/11、3ポイント3/8)、7リバウンド、2アシスト、1ブロック。3試合連続で2桁得点をマークした。
レイカーズの次戦は中1日空いて10日、再びホームでミネソタ・ティンバーウルブズと対戦する。ウエストの上位シードを争うライバルだけに、必ず勝利を手にしたいところだ。
構成●ダンクシュート編集部
【画像】名門レイカーズでレブロン、ドンチッチと共演!NBAのスーパースターたちと渡り合う八村塁を特集!
両軍のスターターは、レイカーズがルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブス、マーカス・スマート、ディアンドレ・エイトンに加え、左足と左肘のケガで2試合続けて欠場となったレブロン・ジェームズに代わり、八村塁が先発出場。
対するニックスはジェイレン・ブランソン、ミケル・ブリッジズ、ジョシュ・ハート、OG・アヌノビー、カール・アンソニー・タウンズという不動の5人がスターティングラインナップに並んだ。
東西が誇る人気名門チーム同士の対戦となったこの試合。第1クォーター、レイカーズはドンチッチや八村がオフェンスを牽引しつつ、相手をフィールドゴール8/22(成功率36.4%)、3ポイント1/8(成功率12.5%)に封じ込み、31-23と好スタートを切る。
第2クォーター残り6分8秒には、リーブスらの得点で一時13点のリードを奪取。このまま一気に主導権を握りたかったが、その後アヌノビーやタウンズに活躍を許し、54-49と5点差に迫られて前半を終えた。
後半も引き続き接戦の展開になると思われたが、第3クォーターは34-20とレイカーズが圧倒。ドンチッチが14得点&ミラクルショットも沈めるなどゲームを支配し、終盤には21点差まで拡大する。
第4クォーターは開始早々にルーク・ケナードの4ポイントプレーでこの日最大の23点リードを手にするも、その後はニックスに追い上げられ、残り2分半で10点差まで迫られる。しかしドンチッチやケナードらがクローズして粘る相手をなんとか振り切り、直近6試合で5勝目をあげた。
2試合連続で先発起用された八村は、序盤から攻守で見事な活躍を見せる。第1クォーター残り10分1秒、トランジションからレイアップに持ち込んだハートを豪快にブロックすると、残り7分2秒には左ウイングからステップバックスリーをヒット。
さらに残り4分37秒には、ショットクロックぎりぎりの状況で右サイドでボールを託され、タフなプルアップジャンパーを決め切る。残り2分56秒には右エルボー付近からポストプレーを仕掛け、巧みなステップワークでレイアップを成功といきなり7得点を稼ぎ出した。
第2クォーターは残り8分36秒、トップ・オブ・ザ・キーから3ポイントをヒット。高確率でシュートを沈め、前半だけで早くも2桁得点に到達した。
第3クォーターは残り6分8秒、右ウイングからクイックリリースで3ポイントを放ち、見事に成功。しかしチームが追い上げられた第4クォーターは、1本欲しい場面で決め切ることができなかった。
最終的なスタッツは、36分44秒のプレータイムで13得点(フィールドゴール5/11、3ポイント3/8)、7リバウンド、2アシスト、1ブロック。3試合連続で2桁得点をマークした。
レイカーズの次戦は中1日空いて10日、再びホームでミネソタ・ティンバーウルブズと対戦する。ウエストの上位シードを争うライバルだけに、必ず勝利を手にしたいところだ。
構成●ダンクシュート編集部
【画像】名門レイカーズでレブロン、ドンチッチと共演!NBAのスーパースターたちと渡り合う八村塁を特集!




