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【NBA】2戦連続で先発出場の八村塁が13得点!3本の3ポイントに豪快ブロックと攻守で躍動、レイカーズは強豪ニックスを破り2連勝<DUNKSHOOT>

ダンクシュート編集部

2026.03.09

八村が2試合連続で先発出場し、攻守で印象的な活躍を見せた。(C)Getty Images

八村が2試合連続で先発出場し、攻守で印象的な活躍を見せた。(C)Getty Images

 現地時間3月8日(日本時間9日、日付は以下同)、ロサンゼルス・レイカーズは本拠地クリプトドットコム・アリーナでニューヨーク・ニックスと対戦。110-97で勝利し2連勝、今季成績をウエスタン・カンファレンス5位タイの39勝25敗(勝率60.9%)とした。

 両軍のスターターは、レイカーズがルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブス、マーカス・スマート、ディアンドレ・エイトンに加え、左足と左肘のケガで2試合続けて欠場となったレブロン・ジェームズに代わり、八村塁が先発出場。

 対するニックスはジェイレン・ブランソン、ミケル・ブリッジズ、ジョシュ・ハート、OG・アヌノビー、カール・アンソニー・タウンズという不動の5人がスターティングラインナップに並んだ。

 東西が誇る人気名門チーム同士の対戦となったこの試合。第1クォーター、レイカーズはドンチッチや八村がオフェンスを牽引しつつ、相手をフィールドゴール8/22(成功率36.4%)、3ポイント1/8(成功率12.5%)に封じ込み、31-23と好スタートを切る。

 第2クォーター残り6分8秒には、リーブスらの得点で一時13点のリードを奪取。このまま一気に主導権を握りたかったが、その後アヌノビーやタウンズに活躍を許し、54-49と5点差に迫られて前半を終えた。

 後半も引き続き接戦の展開になると思われたが、第3クォーターは34-20とレイカーズが圧倒。ドンチッチが14得点&ミラクルショットも沈めるなどゲームを支配し、終盤には21点差まで拡大する。

 第4クォーターは開始早々にルーク・ケナードの4ポイントプレーでこの日最大の23点リードを手にするも、その後はニックスに追い上げられ、残り2分半で10点差まで迫られる。しかしドンチッチやケナードらがクローズして粘る相手をなんとか振り切り、直近6試合で5勝目をあげた。
 
 2試合連続で先発起用された八村は、序盤から攻守で見事な活躍を見せる。第1クォーター残り10分1秒、トランジションからレイアップに持ち込んだハートを豪快にブロックすると、残り7分2秒には左ウイングからステップバックスリーをヒット。

 さらに残り4分37秒には、ショットクロックぎりぎりの状況で右サイドでボールを託され、タフなプルアップジャンパーを決め切る。残り2分56秒には右エルボー付近からポストプレーを仕掛け、巧みなステップワークでレイアップを成功といきなり7得点を稼ぎ出した。

 第2クォーターは残り8分36秒、トップ・オブ・ザ・キーから3ポイントをヒット。高確率でシュートを沈め、前半だけで早くも2桁得点に到達した。

 第3クォーターは残り6分8秒、右ウイングからクイックリリースで3ポイントを放ち、見事に成功。しかしチームが追い上げられた第4クォーターは、1本欲しい場面で決め切ることができなかった。

 最終的なスタッツは、36分44秒のプレータイムで13得点(フィールドゴール5/11、3ポイント3/8)、7リバウンド、2アシスト、1ブロック。3試合連続で2桁得点をマークした。

 レイカーズの次戦は中1日空いて10日、再びホームでミネソタ・ティンバーウルブズと対戦する。ウエストの上位シードを争うライバルだけに、必ず勝利を手にしたいところだ。

構成●ダンクシュート編集部

【画像】名門レイカーズでレブロン、ドンチッチと共演!NBAのスーパースターたちと渡り合う八村塁を特集!
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