NBAのプレーオフは、レギュラーシーズンで好成績を収めた選ばれしチームのみが立てる舞台。そこで活躍できる選手は、さらに一握りの限られたエリートプレーヤーだ。
そんな特別な場所で、“日本の至宝”八村塁が輝きを放っている。
ロサンゼルス・レイカーズは現地5月7日、オクラホマシティ・サンダーとのカンファレンス準決勝第2戦に107-125で敗戦。シリーズ2連敗スタートとなったが、八村は16得点と好調を維持。さらに、このプレーオフ期間を通じて“2つのNBA記録”を打ち立てた。
記録はともに、現在絶好調の3ポイントシュートに関するもの。
八村は今季のプレーオフに入って、ファーストラウンドの6試合、カンファレンス準決勝の2試合の計8試合すべてで、3ポイントを成功率50%以上の確率で決めているが、実はレギュラーシーズン最後の5試合(4月5日)から同記録を継続している。
13試合連続での3ポイント成功率50%超え(最低1本以上成功が必須)は、NBA歴代1位および、リーグ新記録となった。(※2位はユタ・ジャズのブライス・センサボーで12試合連続/レギュラーシーズン)
また、プレーオフだけに範囲を絞っても、八村は昨年の1回戦(対ミネソタ・ティンバーウルブズ)の第3~5戦を通じて3ポイント成功率50%超えを達成。シーズンをまたいでの11試合連続は、やはりプレーオフ新記録となっている。(※2位はクリス・ミドルトンとロバート・コビントンの9試合連続)
プレーオフ通算の3ポイント成功率は歴代1位の51.1%(72/141)、8試合消化時点の今プレーオフは57.1%(24/42)と驚愕の数字を残している八村。
敵地で連敗とチームは苦しむなか、王者サンダー相手にも好調をキープしているだけに、ホームに戻る第3、4戦でも“ホットハンド”で勝利を呼び込む活躍を期待したい。
■八村塁 今季プレーオフ成績
※G=ゲーム(○=勝ち、●=負け)、FG=フィールドゴール、3P=3ポイント、FT=フリースロー
1回戦vsロケッツ
G1○:14点(FG6/10、3P2/4、FT0/0)
G2○:13点(FG5/10、3P3/6、FT0/0)
G3○:22点(FG8/14、3P4/7、FT2/4)
G4●:13点(FG6/10、3P1/2、FT0/0)
G5●:12点(FG5/11、3P2/3、FT0/0)
G6○:21点(FG8/15、3P5/7、FT0/0)
カンファレンス準決勝vsサンダー
G1●:18点(FG7/13、3P3/6、FT1/2)
G2●:16点(FG6/10、3P4/7、FT0/0)
8試合平均:16.1点(FG54.8%、3P57.1%、FT50.0%)
構成●ダンクシュート編集部
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記録はともに、現在絶好調の3ポイントシュートに関するもの。
八村は今季のプレーオフに入って、ファーストラウンドの6試合、カンファレンス準決勝の2試合の計8試合すべてで、3ポイントを成功率50%以上の確率で決めているが、実はレギュラーシーズン最後の5試合(4月5日)から同記録を継続している。
13試合連続での3ポイント成功率50%超え(最低1本以上成功が必須)は、NBA歴代1位および、リーグ新記録となった。(※2位はユタ・ジャズのブライス・センサボーで12試合連続/レギュラーシーズン)
また、プレーオフだけに範囲を絞っても、八村は昨年の1回戦(対ミネソタ・ティンバーウルブズ)の第3~5戦を通じて3ポイント成功率50%超えを達成。シーズンをまたいでの11試合連続は、やはりプレーオフ新記録となっている。(※2位はクリス・ミドルトンとロバート・コビントンの9試合連続)
プレーオフ通算の3ポイント成功率は歴代1位の51.1%(72/141)、8試合消化時点の今プレーオフは57.1%(24/42)と驚愕の数字を残している八村。
敵地で連敗とチームは苦しむなか、王者サンダー相手にも好調をキープしているだけに、ホームに戻る第3、4戦でも“ホットハンド”で勝利を呼び込む活躍を期待したい。
■八村塁 今季プレーオフ成績
※G=ゲーム(○=勝ち、●=負け)、FG=フィールドゴール、3P=3ポイント、FT=フリースロー
1回戦vsロケッツ
G1○:14点(FG6/10、3P2/4、FT0/0)
G2○:13点(FG5/10、3P3/6、FT0/0)
G3○:22点(FG8/14、3P4/7、FT2/4)
G4●:13点(FG6/10、3P1/2、FT0/0)
G5●:12点(FG5/11、3P2/3、FT0/0)
G6○:21点(FG8/15、3P5/7、FT0/0)
カンファレンス準決勝vsサンダー
G1●:18点(FG7/13、3P3/6、FT1/2)
G2●:16点(FG6/10、3P4/7、FT0/0)
8試合平均:16.1点(FG54.8%、3P57.1%、FT50.0%)
構成●ダンクシュート編集部
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