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「ペイサーズの8番いい選手だったな」河村勇輝を“現地応援”する富樫勇樹にファン反響「やっぱり行ってる笑」「W杯よりこっちがメイン?」<DUNKSHOOT>

ダンクシュート編集部

2026.07.11

富樫の現地での応援は、河村の力になったに違いない。(C)Getty Images

富樫の現地での応援は、河村の力になったに違いない。(C)Getty Images

“憧れの先輩”の応援が、異国の地で奮闘する河村勇輝の力になったのは間違いない。

 現地時間7月10日(日本時間11日、日付は以下同)、インディアナ・ペイサーズの一員としてサマーリーグに参戦している河村は、クリーブランド・キャバリアーズとの初戦に途中出場。17分29秒のプレータイムで8得点(フィールドゴール3/5、3ポイント0/2、フリースロー1/2)、1リバウンド、4アシストと、上々の新天地デビューを飾った。

※サマーリーグの試合は各クォーター10分の40分制。フリースローは第4クォーター残り2分以降とオーバータイムを除き、2ポイントに対するファウルなら2点分の、3ポイントなら3点分のフリースローが1本与えられる。バスケットカウントによるフリースローは通常通り1点。

 第2クォーターからコートに入った河村は、登場して早々の残り8分51秒、会場を沸かせる鮮やかなパスでチームメイトのダンクをお膳立て。第3クォーターには華麗なターンアラウンドを含む2本のジャンパーを決めたほか、チームメイトのバスケットカウントを2度も演出するなど、オフェンスを力強く先導する。

 第4クォーターも速攻からのレイアップやフリースローで得点を重ね、残り1分54秒にはこの日3度目となる味方のバスケットカウントへのアシストを供給。チームの勝利(99-93)に大きく貢献した。
 
 NBA3年目に向けた契約獲得へ、いいアピールができた河村。そんな彼の姿を、現地観客席から応援する“頼もしい人物”がいた。日本を代表するスターガードであり、2014年には自身もダラス・マーベリックスの一員としてサマーリーグでプレーした、千葉ジェッツふなばしの富樫勇樹だ。

 北米3か国で現在行なわれている『2026 FIFAワールドカップ』の現地観戦に行っていた富樫だが、この日はサマーリーグの試合に合わせてラスベガスに移動していたようで、観客席から撮ったであろう河村の後ろ姿の写真とともに「ペイサーズの8番いい選手だったな。」と自身のXに投稿。

 これにはファンから「うおおおお!!観に行ってるwwww」「勇樹さんの来場で、勇輝さん、すごくパワーもらえてそう」「やっぱり行ってる笑 期待を裏切らない」「もしかしてこっちがメインでW杯観戦はついでな感じ?」といった多くの反響の声が上がっていた。

 富樫はXのプロフィール欄に「たまに選手ではなく1人のバスケファンになります笑」と記しているが、今回のジョーク交じりの投稿はまさに“1人のバスケファンの声”と言えよう。

構成●ダンクシュート編集部

【画像】日本から世界最高峰NBAへ!グリズリーズ、ブルズで経験を積んだ河村勇輝の軌跡を厳選ショットでお届け
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