現地時間9月8日(日本時間9日、日付は以下同)、ダニーロ・ガリナーリ(元デンバー・ナゲッツほか)のインタビューが『Hoops Hype』へ公開された。
208㎝・107㎏のパワーフォワードは、イタリアでプロデビューを飾り、2008年のドラフト1巡目6位でニューヨーク・ニックスから指名されてNBA入り。長年イタリア代表で活躍を続けつつ、NBAでも計14シーズンをプレーした。
レギュラーシーズン通算777試合で、ガリナーリはキャリア平均14.9点、4.7リバウンド、1.9アシスト、3ポイント成功率38.1%(平均1.9本成功)をマーク。平均20点超えこそなかったが、4シーズンで平均18点以上、ナゲッツ時代の2015年4月10日のダラス・マーベリックス戦ではキャリアハイの47得点を奪うなど得点力に定評があった。
ただ、ニックスでキャリアをスタートさせたガリナーリにとって、カーメロ・アンソニーが絡んだ2011年2月の3チーム間トレードでナゲッツへ移籍したことがキャリアを一変させたという。
ガリナーリは2013年4月と、2022年夏にヒザの前十字靭帯(ACL)を断裂する大ケガを負い、いずれも翌シーズンを全休。ケガもゲームの一部とはいえ、その当時は誰よりも本人が悔しかったに違いない。
「今でもたまに話すことがある。友人や家族とバスケットボールや自分のキャリアについて語り合う時に、その話題になることはある。思いを巡らせることもあるし、ニューヨークに戻った際にはファン、それに今もニックスで働いている人たちと話す時にも話題になるんだ。
ただ、残念ながらケガのせいで私のキャリアには多くの“What-if”(もしも●●だったら…)がつきまとっている。もしかすると、私はこのゲームの歴史上、最も多くの“What-if”を抱えた選手かもしれないね。でも、それもNBAキャリアの一部なんだ。ケガに関しては、おそらく他のどの選手よりも多くの不運に見舞われたけど、あまり深く考えすぎないようにしている」
ナゲッツ加入後、ガリナーリは得点源の一角を務めた。タイ・ローソンやアンドレ・イグダーラ、ウィルソン・チャンドラー、ケネス・ファリードらを擁した2012-13シーズンには、ウエスタン・カンファレンス3位の57勝25敗(勝率69.5%)の好成績を残した。
208㎝・107㎏のパワーフォワードは、イタリアでプロデビューを飾り、2008年のドラフト1巡目6位でニューヨーク・ニックスから指名されてNBA入り。長年イタリア代表で活躍を続けつつ、NBAでも計14シーズンをプレーした。
レギュラーシーズン通算777試合で、ガリナーリはキャリア平均14.9点、4.7リバウンド、1.9アシスト、3ポイント成功率38.1%(平均1.9本成功)をマーク。平均20点超えこそなかったが、4シーズンで平均18点以上、ナゲッツ時代の2015年4月10日のダラス・マーベリックス戦ではキャリアハイの47得点を奪うなど得点力に定評があった。
ただ、ニックスでキャリアをスタートさせたガリナーリにとって、カーメロ・アンソニーが絡んだ2011年2月の3チーム間トレードでナゲッツへ移籍したことがキャリアを一変させたという。
ガリナーリは2013年4月と、2022年夏にヒザの前十字靭帯(ACL)を断裂する大ケガを負い、いずれも翌シーズンを全休。ケガもゲームの一部とはいえ、その当時は誰よりも本人が悔しかったに違いない。
「今でもたまに話すことがある。友人や家族とバスケットボールや自分のキャリアについて語り合う時に、その話題になることはある。思いを巡らせることもあるし、ニューヨークに戻った際にはファン、それに今もニックスで働いている人たちと話す時にも話題になるんだ。
ただ、残念ながらケガのせいで私のキャリアには多くの“What-if”(もしも●●だったら…)がつきまとっている。もしかすると、私はこのゲームの歴史上、最も多くの“What-if”を抱えた選手かもしれないね。でも、それもNBAキャリアの一部なんだ。ケガに関しては、おそらく他のどの選手よりも多くの不運に見舞われたけど、あまり深く考えすぎないようにしている」
ナゲッツ加入後、ガリナーリは得点源の一角を務めた。タイ・ローソンやアンドレ・イグダーラ、ウィルソン・チャンドラー、ケネス・ファリードらを擁した2012-13シーズンには、ウエスタン・カンファレンス3位の57勝25敗(勝率69.5%)の好成績を残した。




