NBAで17シーズンをプレーしてきたリチャード・ジェファーソン(元ニュージャージー/現ブルックリン・ネッツほか)は、レギュラーシーズン通算1181試合で平均12.6点、4.0リバウンド、2.0アシストを記録した実力者だ。
2016年クリーブランド・キャバリアーズの優勝メンバーでもあるスウィングマンは、ネッツでジェイソン・キッドやヴィンス・カーター、ゴールデンステイト・ウォリアーズではステフィン・カリーにクレイ・トンプソン(現マブズ)、サンアントニオ・スパーズ時代にはティム・ダンカンと、多くのスーパースターたちと一緒にプレーしてきた。
現役引退後、放送業界やポッドキャスト番組などで活躍するジェファーソンは、先日出演した番組『The Rush Hour』で、NBAの永遠のテーマとも言える“GOAT(Greatest Of All Time)”、史上最高の選手について持論を展開。
ジェファーソンはカリーム・アブドゥル・ジャバー(元ロサンゼルス・レイカーズほか)やビル・ラッセル(元ボストン・セルティックス)、マイケル・ジョーダン(元シカゴ・ブルズほか)、コビー・ブライアント(元レイカーズ)を引き合いに出しつつ、“最高のパッケージ”にキャブズ時代の同僚レブロン・ジェームズ(現フィラデルフィア・セブンティシクサーズ)をセレクトしていた。
「カリームは素晴らしいキャリアを築き、ビル・ラッセルは最多優勝回数(11回)を誇り、マイケルは象徴的な存在だ。コビー・ブライアントがメンタル面でこのゲームへもたらした影響も大きい……。だけど、もしバスケットボール選手を一から作り上げるとしたら、レブロン・ジェームズ以上の選手を作るのは不可能だろうね。
いや、絶対に無理だ。彼に欠けているスキルや身体能力なんてない。だから私にとって、精神的にも肉体的にも文句なしのバスケットボール選手を作り上げるとすれば、彼こそがそのモデルになるはずだ」
206㎝・113㎏のレブロンは、現役最年長の41歳。とはいえ、キャリア23年目の昨季も平均20.9点、6.1リバウンド、7.2アシスト、1.2スティールにフィールドゴール成功率51.5%を残し、オールスターへ選出された。
2016年クリーブランド・キャバリアーズの優勝メンバーでもあるスウィングマンは、ネッツでジェイソン・キッドやヴィンス・カーター、ゴールデンステイト・ウォリアーズではステフィン・カリーにクレイ・トンプソン(現マブズ)、サンアントニオ・スパーズ時代にはティム・ダンカンと、多くのスーパースターたちと一緒にプレーしてきた。
現役引退後、放送業界やポッドキャスト番組などで活躍するジェファーソンは、先日出演した番組『The Rush Hour』で、NBAの永遠のテーマとも言える“GOAT(Greatest Of All Time)”、史上最高の選手について持論を展開。
ジェファーソンはカリーム・アブドゥル・ジャバー(元ロサンゼルス・レイカーズほか)やビル・ラッセル(元ボストン・セルティックス)、マイケル・ジョーダン(元シカゴ・ブルズほか)、コビー・ブライアント(元レイカーズ)を引き合いに出しつつ、“最高のパッケージ”にキャブズ時代の同僚レブロン・ジェームズ(現フィラデルフィア・セブンティシクサーズ)をセレクトしていた。
「カリームは素晴らしいキャリアを築き、ビル・ラッセルは最多優勝回数(11回)を誇り、マイケルは象徴的な存在だ。コビー・ブライアントがメンタル面でこのゲームへもたらした影響も大きい……。だけど、もしバスケットボール選手を一から作り上げるとしたら、レブロン・ジェームズ以上の選手を作るのは不可能だろうね。
いや、絶対に無理だ。彼に欠けているスキルや身体能力なんてない。だから私にとって、精神的にも肉体的にも文句なしのバスケットボール選手を作り上げるとすれば、彼こそがそのモデルになるはずだ」
206㎝・113㎏のレブロンは、現役最年長の41歳。とはいえ、キャリア23年目の昨季も平均20.9点、6.1リバウンド、7.2アシスト、1.2スティールにフィールドゴール成功率51.5%を残し、オールスターへ選出された。




