NBAの新シーズン開幕まで約1か月。現地メディア『HoopsHype』は来たる2026-27シーズンにかけて、各ポジション現役上位「27」選手のランキングを発表している。
9月14日にはパワーフォワード(PF)のランキングが公開。今夏にロサンゼルス・クリッパーズに移籍した八村塁が27位に選出された。
同メディアは「日本のパワーフォワード、ルイ・ハチムラは、リーグ屈指の信頼できるスポットアップ3ポイントシューターへと成長した」と、昨季リーグ5位の成功率44.3%を記録したシュート力を評価。さらに次のように綴っている。
「過去3シーズンを合計すると、ゴンザガ大出身の彼は3ポイント成功率42.6%を記録しており、この期間に500本以上を試投した選手の中でリーグ2位の成績だ。これを上回るのは、元チームメイトのルーク・ケナード(45.3%)のみである」
八村は2023年のロサンゼルス・レイカーズ加入後、自身のポジションを確立するためアウトサイドシュートに注力。23-24シーズンは成功率42.2%(98/232)、24-25シーズンは41.3%(102/247)といずれもチームNo.1の数字を残し、昨季は同部門のタイトルを獲得したケナードに次ぐ44.3%(116/262)と高精度を誇った。
なお、ケナードはシーズン途中加入だったため、レイカーズでフルシーズンを過ごした選手としては八村が3ポイント成功率の球団記録保持者となっている。
PFランキングでトップに位置付けられたのは、今夏にマイアミ・ヒートに移籍した元MVPのヤニス・アデトクンボ。
2位以下は昨季ブレイクしたジェイレン・ジョンソン(アトランタ・ホークス)をはじめ、スコッティ・バーンズ(トロント・ラプターズ)、エバン・モーブリー(クリーブランド・キャバリアーズ)と2021年ドラフト同期の3人が続き、5位には41歳のレブロン・ジェームズ(フィラデルフィア・セブンティシクサーズ)が入った。
八村の上には、ドレイモンド・グリーン(26位/ゴールデンステイト・ウォリアーズ)、ジェレミー・グラント(25位/メンフィス・グリズリーズ)、PJ・ワシントン(24位/ダラス・マーベリックス)らベテラン勢がランクイン。
『HoopsHype』は八村について、「プレーメーキング、リバウンド、そして総合的な得点力には限界がある」と記し、最後尾の27位に置いたが、レイカーズでの限定的な役割から解き放たれ、新天地での躍進を予想する声もある。1年後にはさらに上位に位置付けられるような、ブレイクシーズンを期待したいところだ。
ランキングの詳細は次の通りだ。
9月14日にはパワーフォワード(PF)のランキングが公開。今夏にロサンゼルス・クリッパーズに移籍した八村塁が27位に選出された。
同メディアは「日本のパワーフォワード、ルイ・ハチムラは、リーグ屈指の信頼できるスポットアップ3ポイントシューターへと成長した」と、昨季リーグ5位の成功率44.3%を記録したシュート力を評価。さらに次のように綴っている。
「過去3シーズンを合計すると、ゴンザガ大出身の彼は3ポイント成功率42.6%を記録しており、この期間に500本以上を試投した選手の中でリーグ2位の成績だ。これを上回るのは、元チームメイトのルーク・ケナード(45.3%)のみである」
八村は2023年のロサンゼルス・レイカーズ加入後、自身のポジションを確立するためアウトサイドシュートに注力。23-24シーズンは成功率42.2%(98/232)、24-25シーズンは41.3%(102/247)といずれもチームNo.1の数字を残し、昨季は同部門のタイトルを獲得したケナードに次ぐ44.3%(116/262)と高精度を誇った。
なお、ケナードはシーズン途中加入だったため、レイカーズでフルシーズンを過ごした選手としては八村が3ポイント成功率の球団記録保持者となっている。
PFランキングでトップに位置付けられたのは、今夏にマイアミ・ヒートに移籍した元MVPのヤニス・アデトクンボ。
2位以下は昨季ブレイクしたジェイレン・ジョンソン(アトランタ・ホークス)をはじめ、スコッティ・バーンズ(トロント・ラプターズ)、エバン・モーブリー(クリーブランド・キャバリアーズ)と2021年ドラフト同期の3人が続き、5位には41歳のレブロン・ジェームズ(フィラデルフィア・セブンティシクサーズ)が入った。
八村の上には、ドレイモンド・グリーン(26位/ゴールデンステイト・ウォリアーズ)、ジェレミー・グラント(25位/メンフィス・グリズリーズ)、PJ・ワシントン(24位/ダラス・マーベリックス)らベテラン勢がランクイン。
『HoopsHype』は八村について、「プレーメーキング、リバウンド、そして総合的な得点力には限界がある」と記し、最後尾の27位に置いたが、レイカーズでの限定的な役割から解き放たれ、新天地での躍進を予想する声もある。1年後にはさらに上位に位置付けられるような、ブレイクシーズンを期待したいところだ。
ランキングの詳細は次の通りだ。
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