現地時間9月17日(日本時間18日)、ゴールデンステイト・ウォリアーズが2026-27シーズンのコーチングスタッフを発表。スティーブ・カーHC(ヘッドコーチ)を筆頭に、ロン・アダムズやブルース・フレイザーといったおなじみの顔ぶれや、カーHCの息子ニコラス・カーらがアシスタントコーチ(AC)に名を連ねた。
その一方で、ウォリアーズはテリー・ストッツAC、ジェリー・スタックハウスACが退団。今年1月にはクリス・デマルコACもWNBAニューヨーク・リバティのHCへ就任していた。
今回のコーチ陣で注目は、アソシエイトHCとなって加わったフランク・ヴォーゲルだ。53歳のベテランコーチは、これまでボストン・セルティックス、フィラデルフィア・セブンティシクサーズ、インディアナ・ペイサーズでACを務め、ペイサーズとオーランド・マジック、ロサンゼルス・レイカーズ、フェニックス・サンズで指揮を執った実績を持つ。
2019-20シーズンには、レイカーズでレブロン・ジェームズ(現フィラデルフィア・セブンティシクサーズ)とアンソニー・デイビス(現ワシントン・ウィザーズ)の超強力デュオを中心とした布陣を率いてNBAチャンピオンへ導いた。
ここ2シーズンはダラス・マーベリックスへ所属し、最初の1シーズンはコンサルタント、昨シーズンはACを務めていたのだが、マブズがジェイソン・キッドHCと決別したこともあって自身も退団。
NBAで豊富な経験を持つヴォーゲルがウォリアーズ入りする決め手になったのは、カーHCの猛プッシュだったと地元メディア『The Mercury News』へ明かしていた。
「彼は私がこのチームへ加わることで、どのようなインパクトをもたらせるか、素晴らしいプレゼンテーションをしてくれたんだ。私がディフェンスを統括すること、そしてリーグ内でその役割を任せる上で、私以上に彼らが望む人物はいないと言ってくれた」
昨季のウォリアーズは、37勝45敗(勝率45.1%)に終わり、6シーズンぶりの負け越し。ウエスタン・カンファレンス10位でプレーオフ出場も逃した。
その一方で、ウォリアーズはテリー・ストッツAC、ジェリー・スタックハウスACが退団。今年1月にはクリス・デマルコACもWNBAニューヨーク・リバティのHCへ就任していた。
今回のコーチ陣で注目は、アソシエイトHCとなって加わったフランク・ヴォーゲルだ。53歳のベテランコーチは、これまでボストン・セルティックス、フィラデルフィア・セブンティシクサーズ、インディアナ・ペイサーズでACを務め、ペイサーズとオーランド・マジック、ロサンゼルス・レイカーズ、フェニックス・サンズで指揮を執った実績を持つ。
2019-20シーズンには、レイカーズでレブロン・ジェームズ(現フィラデルフィア・セブンティシクサーズ)とアンソニー・デイビス(現ワシントン・ウィザーズ)の超強力デュオを中心とした布陣を率いてNBAチャンピオンへ導いた。
ここ2シーズンはダラス・マーベリックスへ所属し、最初の1シーズンはコンサルタント、昨シーズンはACを務めていたのだが、マブズがジェイソン・キッドHCと決別したこともあって自身も退団。
NBAで豊富な経験を持つヴォーゲルがウォリアーズ入りする決め手になったのは、カーHCの猛プッシュだったと地元メディア『The Mercury News』へ明かしていた。
「彼は私がこのチームへ加わることで、どのようなインパクトをもたらせるか、素晴らしいプレゼンテーションをしてくれたんだ。私がディフェンスを統括すること、そしてリーグ内でその役割を任せる上で、私以上に彼らが望む人物はいないと言ってくれた」
昨季のウォリアーズは、37勝45敗(勝率45.1%)に終わり、6シーズンぶりの負け越し。ウエスタン・カンファレンス10位でプレーオフ出場も逃した。




