9月20日、第20回アジア競技大会2026(愛知・名古屋)でバスケットボール男子日本代表は、愛知国際アリーナで行なわれた決勝で韓国と対戦。57-67で惜敗した。史上初の金メダルには届かなかったものの、64年ぶりとなる銀メダルを手にした。
その一方で、同点で折り返した第2クオーター終了直後に放送された生放送CMが話題となっている。
日本のスタメンは小川敦也、高島紳司、金近廉、川島悠翔、アレックス・カークの5人で臨んだ。第1クウォーター序盤に金近の3ポイントシュートが炸裂。一進一退の激しい攻防を耐え抜いた日本が16対12とリードして終える。続く第2Qもお互い一歩も譲らぬ大接戦となり、28-28の同点で前半を折り返した。
白熱の接戦を終えた直後、まだコート上に興奮が残るなか、中継映像で流れ始めたのは通販大手「ジャパネットたかた」のコマーシャル。あまりにも突然の切り替えに、ネット上では「このタイミングでCM?」と戸惑いの声が上がった。
「どーゆこと!」
「生CMとかやるんや」
「バスケ観てたら急にジャパネット始まった...」
「ハーフタイム中に通販CMぶっ込んで来るとは」
「すご...ハーフタイムにやるんだ」
「いきなりジャパネットのTVショッピング始まった!?」
日本はその後、第3Qを47-55と8点ビハインド。最終Qもリードを許す苦しい展開となり、必死に追い上げたものの力及ばず敗れた。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】韓国との激闘を終えた男子バスケ日本代表!若手主体チームの厳選ショット
その一方で、同点で折り返した第2クオーター終了直後に放送された生放送CMが話題となっている。
日本のスタメンは小川敦也、高島紳司、金近廉、川島悠翔、アレックス・カークの5人で臨んだ。第1クウォーター序盤に金近の3ポイントシュートが炸裂。一進一退の激しい攻防を耐え抜いた日本が16対12とリードして終える。続く第2Qもお互い一歩も譲らぬ大接戦となり、28-28の同点で前半を折り返した。
白熱の接戦を終えた直後、まだコート上に興奮が残るなか、中継映像で流れ始めたのは通販大手「ジャパネットたかた」のコマーシャル。あまりにも突然の切り替えに、ネット上では「このタイミングでCM?」と戸惑いの声が上がった。
「どーゆこと!」
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「すご...ハーフタイムにやるんだ」
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日本はその後、第3Qを47-55と8点ビハインド。最終Qもリードを許す苦しい展開となり、必死に追い上げたものの力及ばず敗れた。
構成●THE DIGEST編集部
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