昨季のデトロイト・ピストンズは、イースタン・カンファレンス1位の60勝22敗(勝率73.2%)をマークし、2シーズン連続でプレーオフへ駒を進めた。
ファーストラウンドではオーランド・マジックのフィジカルなディフェンスの前に苦戦も、1勝3敗から3連勝でシリーズを突破。続くカンファレンス・セミファイナルでは、クリーブランド・キャバリアーズ相手に2連勝スタートから3連敗。第6戦を制して第7戦へ持ち込んだものの、ホームでの第7戦を落として敗戦となった。
迎えた今オフ、ピストンズはベテランフォワードのトバイアス・ハリスがサンアントニオ・スパーズへ移籍したが、即戦力ビッグマンのジョン・コリンズを補強。さらにトレードでアイザイア・ジョー、トーリアン・プリンス、ギャリー・ハリスを獲得してウイングの強化に成功した。
その一方、制限付きFA(フリーエージェント)のジェイレン・デューレンとの交渉が難航し、依然として去就は未定。それでも、ケイド・カニングハム、アサー・トンプソン、ダンカン・ロビンソン、ポール・リード、デニス・ジェンキンス、ロン・ホランド二世といった昨季の主力は健在で、個人・チームの両面で成長が見込める。
そんななか、現地時間9月20日(日本時間21日、日付は以下同)に地元メディア『Detroit Free Press』に、カニングハムがオフシーズンに取り組んだトレーニングについて明かしていた。
キャリア5年目の昨季、カニングハムは平均23.9点、5.5リバウンド、9.9アシスト、1.4スティールでピストンズを牽引し、オールスターとオールNBA1stチームに名を連ねた。
MVP投票で5位、最優秀クラッチプレーヤー賞でも4位のポイントを獲得し、プレーオフでも平均28.1点、5.1リバウンド、7.5アシスト、1.1スティールの好成績を残した。
3月中旬に左の肺気胸で11試合の欠場を余儀なくされたが、4月上旬に復帰。プレーオフでは全試合出場に加え、平均40.9分もコートに立つタフさも見せた。
肺気胸を経験したことで、カニングハムは体幹の強化にフォーカス。そのメニューには、バランスボールに前腕を乗せて動かす上級者向けの“スター・ザ・ポット”(stir the pot)も含まれる。
「さまざまな角度から鍛える必要があるんだ。腹斜筋はもちろんだし、腹筋の上部や下部など、すべてを網羅しないといけない。全身を使って体幹を鍛え上げて、身体を安定させるようなトレーニングを数多くこなしているところなんだ」
ファーストラウンドではオーランド・マジックのフィジカルなディフェンスの前に苦戦も、1勝3敗から3連勝でシリーズを突破。続くカンファレンス・セミファイナルでは、クリーブランド・キャバリアーズ相手に2連勝スタートから3連敗。第6戦を制して第7戦へ持ち込んだものの、ホームでの第7戦を落として敗戦となった。
迎えた今オフ、ピストンズはベテランフォワードのトバイアス・ハリスがサンアントニオ・スパーズへ移籍したが、即戦力ビッグマンのジョン・コリンズを補強。さらにトレードでアイザイア・ジョー、トーリアン・プリンス、ギャリー・ハリスを獲得してウイングの強化に成功した。
その一方、制限付きFA(フリーエージェント)のジェイレン・デューレンとの交渉が難航し、依然として去就は未定。それでも、ケイド・カニングハム、アサー・トンプソン、ダンカン・ロビンソン、ポール・リード、デニス・ジェンキンス、ロン・ホランド二世といった昨季の主力は健在で、個人・チームの両面で成長が見込める。
そんななか、現地時間9月20日(日本時間21日、日付は以下同)に地元メディア『Detroit Free Press』に、カニングハムがオフシーズンに取り組んだトレーニングについて明かしていた。
キャリア5年目の昨季、カニングハムは平均23.9点、5.5リバウンド、9.9アシスト、1.4スティールでピストンズを牽引し、オールスターとオールNBA1stチームに名を連ねた。
MVP投票で5位、最優秀クラッチプレーヤー賞でも4位のポイントを獲得し、プレーオフでも平均28.1点、5.1リバウンド、7.5アシスト、1.1スティールの好成績を残した。
3月中旬に左の肺気胸で11試合の欠場を余儀なくされたが、4月上旬に復帰。プレーオフでは全試合出場に加え、平均40.9分もコートに立つタフさも見せた。
肺気胸を経験したことで、カニングハムは体幹の強化にフォーカス。そのメニューには、バランスボールに前腕を乗せて動かす上級者向けの“スター・ザ・ポット”(stir the pot)も含まれる。
「さまざまな角度から鍛える必要があるんだ。腹斜筋はもちろんだし、腹筋の上部や下部など、すべてを網羅しないといけない。全身を使って体幹を鍛え上げて、身体を安定させるようなトレーニングを数多くこなしているところなんだ」




