ロサンゼルス・レイカーズのルカ・ドンチッチは10月25日に行なわれた敵地でのユタ・ジャズ戦で、今季リーグ最多の52得点を叩き出し、チームを132-123の勝利に導いた。元NBA選手のルー・ウィリアムズ(元ロサンゼルス・クリッパーズほか)は、目覚ましい活躍を見せた天才スコアラーを早くもMVP候補に挙げている。
レイカーズで3年目のシーズンを迎えたドンチッチは、今季3試合目となったジャズ戦で38分間コートに立ち、52得点(フィールドゴール17/30、3ポイント8/18、フリースロー10/11)、8リバウンド、10アシスト、2スティールを記録。レイカーズの歴史上で1試合50点、5リバウンド、10アシスト、3ポイント5本以上を決めた初の選手となり、昨季得点王の実力を遺憾なく発揮した。
ドンチッチは3試合終了時点でリーグ2位の平均34.3点に7.3リバウンド、8.0アシストをマーク。オフにレブロン・ジェームズ(フィラデルフィア・セブンティシクサーズ)や八村塁(ロサンゼルス・クリッパーズ)ら主力の多くが退団したなか、チームを開幕3連勝に導き、ジャズ戦では敵地にもかかわらず「MVP」のチャントが沸き起こった。
現役時代に最優秀シックスマン賞を3回受賞しているウィリアムズは『FanDuel TV』のポッドキャスト番組『Run It Back』で、「最高のスタートを切った」とドンチッチに太鼓判を押した。
「『レブロン・ジェームズが抜けてどうなるのか』など様々な声があったが、レイカーズは見事に応えてみせた。その要因の大部分はルカにある。開幕戦でルーキー(ゴールデンステイト・ウォリアーズのヤクセル・レンデボーグ)を翻弄したところから、今回の52得点で自らをMVPレースの先頭に押し上げたことまで、素晴らしい活躍だ。この先、カンファレンスの強豪チームと対戦した時にどうなるか真価が問われるが、今のところ文句なしだ」
これには、元選手のデマーカス・カズンズ(元サクラメント・キングスほか)も同意する。
「レブロン退団後、チームに対する批判や不満はたくさんあったが、今や完全にルカのチームだ。これこそ彼が望んでいた状況であり、立ちたかったポジションと言える。
今の彼はまさにチームのリーダーであり、チームという車を動かすエンジンだ。今シーズンのMVP候補に間違いなく名乗りを上げた。これに異論があるとしたら、ただのアンチ(ヘイター)だね。彼は本物だし、毎シーズンそれを証明し続けている」
司会から、ドレイモンド・グリーン(ウォリアーズ)がドンチッチの活躍に人々が慣れてしまい、評価されにくくなる現象により、「MVPを獲れないかもしれない」と指摘したことが紹介されたが、今回は少し状況が異なるとカズンズは話す。
レイカーズで3年目のシーズンを迎えたドンチッチは、今季3試合目となったジャズ戦で38分間コートに立ち、52得点(フィールドゴール17/30、3ポイント8/18、フリースロー10/11)、8リバウンド、10アシスト、2スティールを記録。レイカーズの歴史上で1試合50点、5リバウンド、10アシスト、3ポイント5本以上を決めた初の選手となり、昨季得点王の実力を遺憾なく発揮した。
ドンチッチは3試合終了時点でリーグ2位の平均34.3点に7.3リバウンド、8.0アシストをマーク。オフにレブロン・ジェームズ(フィラデルフィア・セブンティシクサーズ)や八村塁(ロサンゼルス・クリッパーズ)ら主力の多くが退団したなか、チームを開幕3連勝に導き、ジャズ戦では敵地にもかかわらず「MVP」のチャントが沸き起こった。
現役時代に最優秀シックスマン賞を3回受賞しているウィリアムズは『FanDuel TV』のポッドキャスト番組『Run It Back』で、「最高のスタートを切った」とドンチッチに太鼓判を押した。
「『レブロン・ジェームズが抜けてどうなるのか』など様々な声があったが、レイカーズは見事に応えてみせた。その要因の大部分はルカにある。開幕戦でルーキー(ゴールデンステイト・ウォリアーズのヤクセル・レンデボーグ)を翻弄したところから、今回の52得点で自らをMVPレースの先頭に押し上げたことまで、素晴らしい活躍だ。この先、カンファレンスの強豪チームと対戦した時にどうなるか真価が問われるが、今のところ文句なしだ」
これには、元選手のデマーカス・カズンズ(元サクラメント・キングスほか)も同意する。
「レブロン退団後、チームに対する批判や不満はたくさんあったが、今や完全にルカのチームだ。これこそ彼が望んでいた状況であり、立ちたかったポジションと言える。
今の彼はまさにチームのリーダーであり、チームという車を動かすエンジンだ。今シーズンのMVP候補に間違いなく名乗りを上げた。これに異論があるとしたら、ただのアンチ(ヘイター)だね。彼は本物だし、毎シーズンそれを証明し続けている」
司会から、ドレイモンド・グリーン(ウォリアーズ)がドンチッチの活躍に人々が慣れてしまい、評価されにくくなる現象により、「MVPを獲れないかもしれない」と指摘したことが紹介されたが、今回は少し状況が異なるとカズンズは話す。
関連記事
- 「気持ちを切り替えよう」古巣相手に苦しんだケスラーをドンチッチがフォロー「チームはいつだって君の味方だ」<DUNKSHOOT>
- 「彼が集中力を高めると、“ショーマンモード”に入る」今季初の50得点超えを達成したドンチッチを指揮官が絶賛<DUNKSHOOT>
- 「1対1で止められると思うな」アリナスが新人レンデボーグに苦言「ルカを止めていたのはドレイモンド」<DUNKSHOOT>
- 「ルカがNBAでMVPを勝ち獲ることは絶対にない」グリーンが辛口発言、今季の有力候補に挙げたのは…<DUNKSHOOT>
- 【ランキング一覧】ヨキッチがRS+PO合算トリプルダブル数でNBA歴代1位に!史上2人目RS200回の大台にも王手<DUNKSHOOT>




