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NBA

「毎晩観ていられる!」とレブロンも大興奮!SNSで公開された“ペニー”ハーダウェイとウエストのハイライト動画が話題

秋山裕之

2020.05.11

ハーダウェイ(左下)のハイライトにレブロン(右)が大興奮。ウエスト(左上)については「現代でも平均24~27点、8アシストは記録できる」と言及した。(C)Getty Images

ハーダウェイ(左下)のハイライトにレブロン(右)が大興奮。ウエスト(左上)については「現代でも平均24~27点、8アシストは記録できる」と言及した。(C)Getty Images

 5月8日(日本時間9日、日付は以下同)、『throwbackhoops』がTwitterとインスタグラムで、アンファニー“ペニー”ハーダウェイ(元オーランド・マジックほか)のメンフィス大時代のハイライト映像を公開した。

 201cmの長身ポイントガードとして活躍したハーダウェイは、1993年のドラフト1巡目3位でゴールデンステイト・ウォリアーズから指名を受ける。直後に将来のドラフト指名権とともに、1位指名のクリス・ウェバーとのトレードでマジックに移籍した。

 オールラウンドなプレーでルーキーイヤーから見事な活躍を披露し、キャリア2年目からは2年連続でオールNBA1stチームに選出。ファン投票でオールスターのスターターにも抜擢されたほか、シャキール・オニールとのダイナミックデュオは他球団の脅威となり、若くして人気、実力ともリーグトップクラスへと上り詰めた。
 
 そんなハーダウェイだが、メンフィス大1年時は学業の成績不振のためプレーできず。しかし2年時に平均17.4点、7.0リバウンド、5.5アシストをマークしてエースに就任すると、3年時には平均22.8点、8.5リバウンド、6.4アシストとさらに成績を伸ばし、カレッジ屈指の選手として名を轟かせた。

 冒頭で紹介した映像は、59秒という短い時間のなかに、ハーダウェイの豪快なダンクやノールックパス、巧みなボールハンドリングにアリウープ、絶妙なタイミングでのブロックショットなど、珠玉のハイライトシーンが満載。ダンク時やフィニッシュ後のポージングも華やかで、世界中のバスケットボールファンの心を掴んでいる。

 この映像に魅了されたのはファンだけではない。“キング”ことレブロン・ジェームズ(ロサンゼルス・レイカーズ)も、自身のインスタグラムのストーリーに「なんてこった。俺が2番目に大好きな選手のハイライトじゃないか!彼のプレーならガチで毎晩観ていられるぜ!」と投稿し、興奮を隠せない様子だった。

『Hoopmixtape.com』が制作したハーダウェイのハイライトは、10日時点でTwitterでは37万4000回、インスタグラムでも24万4000回以上の閲覧数を記録している。
 
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レブロンがレイカーズのレジェンドOBの映像についてもリアクション

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