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NBA

スター選手から意外な伏兵まで…“NBAシーディングゲーム前半戦”のスタッツリーダーは誰だ⁉

ダンクシュート編集部

2020.08.07

ハーデン(左)らが順当にスタッツリーダーとなったほか、意外な伏兵もランキングトップに名を連ねた。(C)Getty Images

ハーデン(左)らが順当にスタッツリーダーとなったほか、意外な伏兵もランキングトップに名を連ねた。(C)Getty Images

 8月中旬から始まるプレーオフに向けて、連日白熱したシーディングゲーム(順位決定戦)が繰り広げられているNBA。各球団とも4試合前後を終え、早くも折り返しに突入しているが、ここまでの“前半戦”で選手たちはどのようなパフォーマンスを披露しているのか?シーズン第二幕における主要スタッツのベスト3を見ていこう。

■平均得点
1位タイ:ジェームズ・ハーデン(ロケッツ/33.8)
1位タイ:TJ・ウォーレン(ペイサーズ/33.8)
3位:ルカ・ドンチッチ(マーベリックス/32.8)

 平均得点のトップに君臨するのは2人。ハーデンはマーベリックスとのシーディングゲーム初戦でいきなり49得点、4試合目のレイカーズ戦でも39得点を叩き出したが、中断前も平均34.4点で得点王レースの首位を快走しており、ある意味“予想通り”と言えるだろう。

 意外なのはウォーレンだ。26歳のスモールフォワードは、初戦でシクサーズを相手に球団史上4人目となる50得点超え(53得点)と大爆発。2、3戦目も30得点オーバー(34得点、32得点)をマークするなど、中断前の平均18.7点を大きく上回るアベレージを記録している。ただ、ペイサーズのエースであるヴィクター・オラディポは「俺たちは彼がスコアラーとして活躍してきたのを知っているから、このパフォーマンスにも驚いたりはしない」と話しており、チームメイトからすればウォーレンの躍動も“予想通り”だったようだ。
 
■平均リバウンド
1位:ジョエル・エンビード(シクサーズ/13.7)
2位:ヤニス・アデトクンボ(バックス/12.8)
3位:ルディ・ゴベア(ジャズ/12.0)

 エンビードはペイサーズとの1戦目で21リバウンドとインサイドを支配。平均オフェンシブ・リバウンドも4.0本でリーグ首位に君臨している。アデトクンボは4試合中3試合で2桁リバウンドをマークしているが、8月6日(日本時間7日、日付は以下同)のヒート戦に勝利しイースタン・カンファレンスの第1シードが確定したため、残りの試合はプレータイムが制限され数字が伸び悩むかもしれない。
 

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