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NBA

マレーがミッチェルとの点取り合戦を制し、ジョーダン&アイバーソンの仲間入り!【8月30日のNBAハイライト】

ダンクシュート編集部

2020.08.31

NBAが選ぶハイライトには入らなかったものの、この日のマレーのパフォーマンスは凄まじかった。(C)Getty Images

NBAが選ぶハイライトには入らなかったものの、この日のマレーのパフォーマンスは凄まじかった。(C)Getty Images

 8月30日(日本時間31日、日付は以下同)、この日はイースタン・カンファレンス準決勝のトロント・ラプターズ対ボストン・セルティックス、ウエスタン・カンファレンス1回戦のロサンゼルス・クリッパーズ対ダラス・マーベリックス、同デンバー・ナゲッツ対ユタ・ジャズの3試合が行なわれた。このなかから、NBAが選定した“トップ5プレー”を紹介しよう。

 クリッパーズ対マーベリックスからは、カワイ・レナード(3位)とルカ・ドンチッチ(5位)のハイライトがランクインした。ドンチッチが巧みなユーロステップでレナードからバスケットカウントを奪えば、レナードもパワフルなドライブから迫力満点のワンハンドダンクをお見舞い。試合を通じてレナードが33得点、ドンチッチは38得点と、両エースが激しく火花を散らしたゲームは111-97でクリッパーズに軍配が上がり、カンファレンス準決勝へと駒を進めた。
 
 残りの3つは、すべてセルティックス勢が独占した。ケンバ・ウォーカーとの2メンゲームから叩き込んだロバート・ウィリアムズ三世のダンクが4位、第3クォーター終了間際にジェイソン・テイタムが決めたブザービーターが2位、そして前半の終わりを告げるブザーとともにウォーカーが沈めた3ポイントが1位。ハイライトからも察せるように序盤から試合を優位に進めたセルティックスが、112-94でシリーズ先勝を飾った。

 ただ、この日最も熱かったゲームは、ハイライトがひとつも取り上げられなかったナゲッツ対ジャズ戦だろう。ここまでの5試合で平均30.8点をマークするジャマール・マレーと、それを上回る平均37.6点のハイアベレージを叩き出しているドノバン・ミッチェル。2人の若きスコアラーが、この試合でも白熱の点取り合戦を繰り広げたからだ。

 ミッチェルはフィールドゴール成功率56.0%(14/25)、3ポイント成功率69.2%(9/13)、フリースローは7本放ってすべて成功。高確率でショットを決め続け、このシリーズ3度目の40点超えとなる44得点を奪ってみせた。
 
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大偉業を達成した2人の若きスコアラー

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