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NBA

ついに揃い踏みを果たしたネッツの「新ビッグ3」。ご意見番シャック、球団OBの反応は?

ダンクシュート編集部

2021.01.22

20日のキャブズ戦で初めて同時にプレーしたネッツの新ビッグ3。試合には敗れたが、上々のプレーを見せた。(C)Getty Images

20日のキャブズ戦で初めて同時にプレーしたネッツの新ビッグ3。試合には敗れたが、上々のプレーを見せた。(C)Getty Images

 ブルックリン・ネッツに誕生したケビン・デュラント、カイリー・アービング、ジェームズ・ハーデンの“新ビッグ3”は、今NBAで最もホットなトピックスのひとつだ。1月20日(日本時間21日、日付は以下同)に行なわれたクリーブランド・キャバリアーズ戦で、ハーデン加入後に初めて3人が同時にコートに立ったが、当人や周囲の反応は様々となっている。

 ネッツは1月13日、にわかに噂されていたハーデンの電撃トレードを実現。今季チーム3位の平均18.5点をマークしていたキャリス・ルバート(→インディアナ・ペイサーズ)とインサイドの要のジャレット・アレン(→クリーブランド・キャバリアーズ)ら計4人の若手有望株に加えて大量のドラフト指名権も放出し、新布陣に勝負をかける選択をした。
 
 ハーデンの新天地デビュー戦となった1月16日のオーランド・マジック戦では、ハーデンがポイントガードに入って32得点、12リバウンド、14アシストと攻撃を牽引。移籍後初戦での30点超えトリプルダブルはNBA史上初の快挙で、オクラホマシティ・サンダー時代の同僚でもあるデュラントも42得点と息の合ったプレーを見せた。

 続く18日のミルウォーキー・バックス戦でもハーデンが34得点、12アシスト、デュラントが30得点、6アシストをあげて加入後2連勝を飾ったが、アービングが「個人的な理由」とリーグ規定のプロトコルにより欠場が続き、3人の共演はお預けとなっていた。

 そのなかで、キャブズ戦は3人が初めてスタメンで同時出場。デュラントがチームトップの38得点、アービングが37得点、ハーデンが21得点、10リバウンド、12アシストのトリプルダブルと活躍したが、ダブルオーバータイムの末に135-147で敗れる結果となった。

 殿堂入りセンターで、現在は“ご意見番”として人気のシャキール・オニールは、『ESPN』の番組「First Take」で新ビッグ3体制となったネッツの懸念について言及している。
 
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「今年優勝できなければ崩壊だ」

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