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NBA

「夜通しトランプして…」も五輪で金メダル!バークレーが明かした“ドリームチーム”のクレイジーな舞台裏<DUNKSHOOT>

ダンクシュート編集部

2021.05.24

バークレー曰く、ジョーダン(左)やマジック(右)らと毎晩のように徹夜でカードゲームに興じ、その後仮眠だけ取って練習に臨んでいたという。(C)Getty Images

バークレー曰く、ジョーダン(左)やマジック(右)らと毎晩のように徹夜でカードゲームに興じ、その後仮眠だけ取って練習に臨んでいたという。(C)Getty Images

 1992年のバルセロナ・オリンピックで誕生した、男子バスケットボールアメリカ代表チーム、通称“ドリームチーム”。マイケル・ジョーダン(元シカゴ・ブルズほか)、スコッティ・ピッペン(元ブルズほか)、マジック・ジョンソン(元ロサンゼルス・レイカーズ)、ラリー・バード(元ボストン・セルティックス)、ジョン・ストックトン(元ユタ・ジャズ)らを筆頭に、当時のNBAを代表する超一流のスーパースターが集結したチームは、圧倒的な強さで金メダルを獲得し、今なお五輪における史上最強チームとして歴史にその名を刻んでいる。

 “ドリームチーム”がコート上で魅せた驚異的なパフォーマンスの数々は、大会から30年近くが経過した今でも色褪せていない。そして彼らはコート外でも様々な逸話を残しているが、メンバーの1人であるチャールズ・バークレー(元フェニックス・サンズほか)が『The Steam Room』で明かしたところによれば、大会中の彼らの生活リズムは、かなりクレイジーだったようだ。

 バークレー曰く、“ドリームチーム”のメンバーは「毎晩のようにトランプをしていた」とのこと。夜に何時間もトランプに興じてから、短い仮眠を取って、すぐに練習に向かう生活を送っていたという。
 
「毎晩トランプをしていたよ。多少の仮眠だけしてね。俺、マイケル、マジック、スコッティの4人で、毎晩カードで遊んでいたんだ。夜の8時頃から朝の6時頃までやって、それから部屋に急いで戻って少しだけ仮眠して、練習に行くんだ。クレイジーだったよ」

 負けず嫌いのジョーダンを筆頭に、敗北を良しとしない超一流が4人も集まったのだから、ここで行なわれたカードゲームが大白熱したことは想像に難くない。そして夜通しトランプに興じ、ほとんど睡眠をとらなかったにもかかわらず、あれほどの素晴らしいパフォーマンスで他国を圧倒したというのも、さすが“ドリームチーム”と言うべきだろう。

 バークレー自身も“クレイジー”と表現したこのエピソード。世界中の人々を魅了し、NBAブームを巻き起こした“ドリームチーム”の舞台裏には、このような驚きの逸話があったのだ。

構成●ダンクシュート編集部

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【動画】1992年バルセロナ五輪の“ドリームチーム”ハイライト!

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