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NBA

「ポルジンギスは息子の“おまけ”だった」ハーダウェイが2019年のニックス、マーベリックス間のトレードの裏話を暴露<DUNKSHOOT>

ダンクシュート編集部

2021.06.08

当時はマブズがニックスからポルジンギス(右)を獲得するためのトレードかと思われていたが、実はハーダウェイJr.(左)を中心とした移籍劇だったとの暴露話が……。(C)Getty Images

当時はマブズがニックスからポルジンギス(右)を獲得するためのトレードかと思われていたが、実はハーダウェイJr.(左)を中心とした移籍劇だったとの暴露話が……。(C)Getty Images

 6月6日(日本時間7日)、プレーオフ1回戦全8カードのなかで唯一最後までもつれたロサンゼルス・クリッパーズとダラス・マーベリックスによる第7戦が行なわれ、126-111でクリッパーズが勝利。ウエスタン・カンファレンス準決勝へと駒を進め、敗れたマーベリックスはシーズン終了となった。

 このシリーズにおけるマーベリックスは、ルカ・ドンチッチが平均35.7点、7.9リバウンド、10.3アシスト、フィールドゴール(FG)成功率49.0%、3ポイント成功率40.8%とエースとして申し分のない活躍を披露。そのドンチッチに次ぐ得点源となったのがティム・ハーダウェイJr.で、チーム2位の平均17.0点に加え、3ポイントも40.4%と高確率で沈めてみせた。
 

 一方、本来ならドンチッチとワンツーパンチとなるべきはずだったクリスタプス・ポルジンギスは期待外れな結果に。チーム1の高給取り(約2947万ドル)にもかかわらず、平均13.1点、5.4リバウンド、3ポイント成功率29.6%と低調なパフォーマンスに終わり、シリーズ敗退の戦犯に挙げられてしまっている。

 “ポルジンギスはドンチッチのパートナー足りうるのか”――この問題に今後のマーベリックスは頭を悩ませそうだが、第7戦が行なわれる直前、ある男がポルジンギスについて興味深いことを話していた。このシリーズで好プレーを見せていたハーダウェイJr.の父親であり、“キラークロスオーバー”で一世を風靡したレジェンドのティム・ハーダウェイSr.が、ダラスで放送されているラジオ番組『105.3 The FAN』にて語ったところによれば、「ポルジンギスはハーダウェイJr.のおまけ」だったというのだ。

 ポルジンギスは2019年1月31日に、トレードでニューヨーク・ニックスからマーベリックスに加入した。その際、ポルジンギスとともにマーベリックスへ送られたのがハーダウェイJr.。そして当時は、このトレードはマーベリックスがポルジンギスを獲得するためのものだと思われていたが、ハーダウェイSr.によれば実際は違うのだという。
 
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「息子のおまけがポルジンギスだった」と語るハーダウェイ

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