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NBA

【NBA】八村塁、ホーム開幕戦で12得点、4リバウンド。ウィザーズはビールの決勝弾で2連勝!<DUNKSHOOT>

ダンクシュート編集部

2022.10.22

八村はベンチ登場で12得点、4リバウンド、1アシストをあげてウィザーズの連勝に貢献した。(C)Getty Images

八村はベンチ登場で12得点、4リバウンド、1アシストをあげてウィザーズの連勝に貢献した。(C)Getty Images

 現地時間10月21日、ワシントンDCのキャピタル・ワン・アリーナでワシントン・ウィザーズとシカゴ・ブルズの一戦が行なわれた。

 連勝を狙うウィザーズにとってホーム開幕戦、先発は初戦のインディアナ・ペイサーズ戦と同様、モンテ・モリス、ブラッドリー・ビール、デニ・アブディヤ、カイル・クーズマ、クリスタプス・ポルジンギスの5人。八村塁はベンチスタートだった。

 第1クォーター、ウィザーズはクーズマが9得点、ポルジンギスが7得点をあげる活躍で試合の主導権を握る。第1クォーター残り6分50秒に登場した八村は、4分半にポルジンギスのパスからボースハンドダンクで今季ホーム初得点を記録。

 さらにその約1分後にはデマー・デローザンをかわしジャンパーを沈めて連続得点。ウィザーズは30-26と4点リードで第1クォーターを終える。

 第2クォーター、スタートから登場した八村は、残り9分に鮮やかなステップバックジャンパー、8分30秒には1オン1からターンアラウンドを決める。その約30秒後にはフリースローを2本決めて10得点目をマークした。

 ウィザーズは八村以外にも、第1クォーターに続いてクーズマやポルジンギスも得点を重ね、56-50と6点リードで前半を終えた。
 
 ウィザーズは第3クォーター、クーズマの連続得点やアブディヤの3ポイントで一時17点のリードを奪う。しかしブルズもデローザンや、控えのゴラン・ドラギッチなどが得点を重ねて点差を縮め、77-74とウィザーズ3点リードで最終クォーターへ。

 第4クォーター序盤、八村はアレックス・カルーソのファウルを受けてフリースローを2本成功。ディフェンスでもゴール下で身体を張り、アンドレ・ドラモンドのオフェンシブ・ファウルを誘う好プレーを見せた。

 残り1分20秒にポルジンギスがファウルアウトし、残り31秒に同点に追いつかれたウィザーズだったが、残り7.4秒にビールがジャンパーを決めて勝ち越し。最後はデローザンの3ポイントが外れ、102-100で逃げ切った。

 ホームで白星をあげたウィザーズは、クーズマがチームトップの26得点に6リバウンド、ビールが19得点(第4クォーターで11得点)、8アシスト、ポルジンギスが14得点、アブディヤが10リバウンド。

 八村は23分間の出場で、ベンチでは最多となる12得点に4リバウンド、1アシスト、フィールドゴール成功率44.4%(4/9)、フリースロー成功率100%(4/4)をマーク。2戦目で今季初の2桁得点をあげた。
 
 2連勝と好スタートを切ったウィザーズは、23日に敵地でクリーブランド・キャバリアーズと対戦する。

構成●ダンクシュート編集部
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