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NBA

【NBA】八村塁が13得点、9リバウンドも後半に失速。ウィザーズも大敗を喫し勝率5割に逆戻り<DUNKSHOOT>

ダンクシュート編集部

2022.10.31

前半は好プレーを見せた八村だが、後半に失速した。(C)Getty Images

前半は好プレーを見せた八村だが、後半に失速した。(C)Getty Images

 現地時間10月30日、ワシントン・ウィザーズは敵地TDガーデンでボストン・セルティックスと激突。94-112で敗れ、今季成績は3勝3敗、勝率5割に逆戻りした。

 ウィザーズのスターターは過去5戦と同様、モンテ・モリス、ブラッドリー・ビール、デニ・アブディヤ、カイル・クーズマ、クリスタプス・ポルジンギスの5人。対するセルティックスはマーカス・スマート、デリック・ホワイト、ジェイレン・ブラウン、ジェイソン・テイタム、アル・ホーフォードの布陣でゲームに臨んだ。

 試合は開始直後からセルティックスがロケットスタート。最初の12分でブラウンが16得点、テイタムも11得点と両輪が躍動し、34-15と大差をつけて第1クォーターを終える。ウィザーズは第3クォーター序盤に8点差まで詰め寄ったものの、反撃はここまで。以降はセルティックスの流麗なボールムーブメントからの3ポイント攻勢に屈し、大敗を喫した。
 
 八村塁は第1クォーター残り6分5秒からコートイン。この12分間、放った3本のフィールドゴールはすべて外したものの、積極的にリバウンドに絡み5本を奪取(オフェンシブ2本、ディフェンシブ3本)したほか、アシストも2本記録した。

 すると第2クォーター、残り8分5秒に味方のシュートミスをそのまま押し込み初得点を決めると、7分11秒にはルーク・コーネットのファウルを受けながらドライビングフックをヒット(フリースローは失敗)。その後も速攻からのダンクやホワイトのファウルを誘発してのバスケットカウントを決め、前半だけで9得点をマークした。

 後半は第3クォーター残り5分49分、16点のビハインドを背負った場面でコートへ。出場して早々にビールのアシストを受けて3ポイントを沈めると、直後のポゼッションではディフェンシブ・リバウンドを奪取しそのままボールをプッシュ。ブラウンのファウルを誘いフリースローを獲得する(2本中1本成功)。

 しかし以降はショットが入らず、チームも個人も失速。68-93と大差がつき、先発陣を早めにコートに戻したこともありプレータイムも制限され、第4クォーター残り10分10秒にベンチに下がった。

 この日は前半こそ9得点、8リバウンドと好調だったものの、終わってみれば13得点、9リバウンド、3アシスト、1ブロック、1ターンオーバーと数字を伸ばせず。フィールドゴール5/12(成功率41.7%)、3ポイント1/4(同25.0%)とショットも今ひとつだった。

 ウィザーズの次戦は明日31日、本拠地キャピタルワン・アリーナでフィラデルフィア・セブンティシクサーズと激突する。

構成●ダンクシュート編集部

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