専門5誌オリジナル情報満載のスポーツ総合サイト

  • サッカーダイジェスト
  • WORLD SOCCER DIGEST
  • スマッシュ
  • DUNK SHOT
  • Slugger
NBA

初の移籍は「まるで転校生みたい」。クリッパーズに加入したガーランドが意気込み「どこへ向かっていくのか楽しみだ」<DUNKSHOOT>

秋山裕之

2026.02.06

 4日のキャブズ戦で出場することはなかったが、ガーランドはトレード後初のメディア応対の場で、「(トレードは)別にショックでもなかった。それがバスケットボールのビジネスだからね」と反応し、古巣に感謝を述べた。

「今ここにいることができてありがたいと思っている。クリーブランドでは素晴らしい時間を過ごせた。あそこでキャリアをスタートさせたんだ。彼らは大学で5試合しか出場していなかった僕を(ドラフト1巡目)5位で指名するという大きな決断を下してくれた。本当に、すべてに感謝しているよ。ただ、トレードに関しては本当にクレイジーだったね」
 
 ガーランドは今後、クリッパーズでレナードをはじめ、ジョン・コリンズやクリス・ダン、デリック・ジョーンズJr.といった新たなチームメイトたちとキャリアの第2章を歩む。

 NBA入りから6年半を過ごしたキャブズから移籍することについて、本人は「まるで学校の転校生みたいだ。だからとにかく慣れて、居心地がよくなるように努力している」と口にし、こうも語っていた。

「ここに来ることができてすごく嬉しい。このチームの一員になったことが本当に嬉しいんだ。ここには美しいアリーナと新しいエナジーがあって、新しい観客がいる。すごくワクワクしているよ」

 ガーランドにとってクリッパーズは、かつて父ウィンストンが在籍した古巣でもある。足の親指のケガの具合は気になるものの、「これは新たな旅、僕の人生にとって次のチャプターなんだ。これからどこへ向かっていくのか楽しみだ」と、前向きに第一歩を踏み出していた。

文●秋山裕之(フリーライター)

「イーストで優勝できるチャンスがある」キャブズ移籍のハーデンが“トレード要求”の噂を否定しつつ胸中を語る「勝つためなら何でもする」<DUNKSHOOT>

クリッパーズがハーデンをキャブズへトレード!見返りにガーランドとドラフト2巡目指名権を獲得<DUNKSHOOT>
NEXT
PAGE

RECOMMENDオススメ情報

MAGAZINE雑誌最新号

  • soccer_digest

    2月10日(火)発売

    定価:800円 (税込)
  • world_soccer_digest

    3月5日(木)発売

    定価:890円 (税込)
  • smash

    2月20日(金)発売

    定価:850円 (税込)
  • dunkshot

    2月25日(水)発売

    定価:1200円 (税込)
  • slugger

    1月23日(金)発売

    定価:1100円 (税込)