スミス氏が指摘した通り、両者の一番の違いはチーム成績だろう。
フラッグが見事な活躍を見せながらリーグ下位に沈むマーベリックスに対し、ホーネッツは序盤戦こそ躓くも、1月中旬から連勝街道を邁進し、最大12あった借金を完済。現在32勝31敗(勝率50.8%)でイースタン・カンファレンス9位まで浮上しており、カニップルがその原動力の1人となったのは間違いない。
新人王はMVPほどチーム成績に左右されることはないが、もし個人スタッツだけで甲乙つけ難かった場合、快進撃の立役者となっているカニップルの方が印象がよくなるのは当然だろう。
はたして栄冠を手にするのはどちらのルーキーか。ここまで拮抗しているなら、2000年のエルトン・ブランド(当時シカゴ・ブルズ)とスティーブ・フランシス(当時ヒューストン・ロケッツ)以来、26年ぶり4度目となる同時受賞の可能性もありそうだ。
構成●ダンクシュート編集部
【画像】シャック、アイバーソン、コビー、レブロン、カリー、ヨキッチ…2000年以降のMVPを受賞当時の写真で一挙振り返り!
フラッグが見事な活躍を見せながらリーグ下位に沈むマーベリックスに対し、ホーネッツは序盤戦こそ躓くも、1月中旬から連勝街道を邁進し、最大12あった借金を完済。現在32勝31敗(勝率50.8%)でイースタン・カンファレンス9位まで浮上しており、カニップルがその原動力の1人となったのは間違いない。
新人王はMVPほどチーム成績に左右されることはないが、もし個人スタッツだけで甲乙つけ難かった場合、快進撃の立役者となっているカニップルの方が印象がよくなるのは当然だろう。
はたして栄冠を手にするのはどちらのルーキーか。ここまで拮抗しているなら、2000年のエルトン・ブランド(当時シカゴ・ブルズ)とスティーブ・フランシス(当時ヒューストン・ロケッツ)以来、26年ぶり4度目となる同時受賞の可能性もありそうだ。
構成●ダンクシュート編集部
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