さらにケンドリック・パーキンス(元ボストン・セルティックスほか)も『ESPN』の『SVP SportsCenter』に出演した際、「彼らはチームとして非常にまとまっていて、“勝者の資質”を備えている」と語る。
「今のニックスにはリーグ優勝を果たす正当なチャンスがある。ニックスが持つ最も重要な強みは、2ウェイプレーヤー(攻守両面で活躍できる選手)の存在だ。去年のOKC(サンダー)が証明したように、NBAチャンピオンになるには2ウェイプレーヤーが不可欠なんだ。
ニックスにはOG・アヌノビー、ジョシュ・ハート、ランドリー・シャメット、そしてミケル・ブリッジズがいる。全員がハイレベルなディフェンスをこなし、かつ確実にシュートを決めて得点できる能力を持っている」
運命のNBAファイナルは現地時間6月3日(日本時間4日)に幕を開ける。ニックスは通算3回目のリーグ優勝を果たし、半世紀以上待ち続けた歓喜の瞬間を、ニューヨークにもたらせるか。
構成●ダンクシュート編集部
ニックスのファイナル進出で“ブランソン中心では勝てない”発言が再注目…渦中のWNBA指揮官は「歴史に基づいただけ。撤回はしない」<DUNKSHOOT>
「一生ものの絆だ」ブランソン、ブリッジズ、ハート…ニックスが誇る“ビラノバ・トリオ”がNBA史上初の快挙へ<DUNKSHOOT>
【プレーオフ激闘録】泥臭くも魅力的なニックスが、ニューヨークを熱く燃やした1994年の夏|前編
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