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NBA

ナゲッツの“秘密兵器”218㎝の大型新人ボル・ボルは第二幕で存在感を放てるか?

ダンクシュート編集部

2020.07.29

 本来、2WAY契約選手がプレーオフに出場するには、契約を本契約に切り替える必要があった。だが今季は特例によって、2WAY契約選手もポストシーズンの出場資格があるという。

 レジェンドのシャキール・オニールは、息子のシャリーフがAAU(アマチュア運動連合)でボルとチームメイトだったため、10代の頃から彼を知っている。昨年のドラフト時には「私はザイオン(ウィリアムソン)を指名せずにボル・ボルを指名する。彼は218㎝で、シュートを打ち、ドリブルし、パスもできる」とその実力を評価するとともに、「ケガをしていたから、誰もそれを知らないだけ」と語っていた。
 
 現在のナゲッツにはヨキッチに加え、控えにもベテランのメイソン・プラムリーがいるが、ボルにはこの2人にはない身体能力を備えている。

 またチームはここ数年でヨキッチ(2014年2巡目41位)を筆頭に、モンテ・モリス(2017年2巡目51位)、トーリー・クレッグ(ドラフト外)と、ドラフト下位指名やドラフト外選手を重要な戦力に育て上げた実績がある。

 昨年のドラフト時に「全員が間違っていたと証明したい」と決意を述べたナゲッツの“秘密兵器”は、7月30日からスタートする第二幕、そしてプレーオフで彼の指名を見送った球団を見返す活躍を見せられるか注目したい。

構成●ダンクシュート編集部

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