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NBA

「平均25点以下ならレブロンは引退すべき」元同僚のフライが持論「今の年齢でチームを50勝させることは…」<DUNKSHOOT>

ダンクシュート編集部

2021.06.07

「もしペリンカがブロンにチャンピンシップチームを用意できないなら、彼は『ありがとう。リーグでの18、19年間で素晴らしいキャリアを過ごした。トップのままで引退するつもりだ』と言うべきだと私は思う」

『TNT』のツイッターセッションでも、フライは「ブロンが平均25点以下に終わるなら、引退すべきだと思う。クレイジーに聞こえるかもしれないけどね。もうひとつ付け加えておくと、レイカーズは彼をトップに押し上げるために、誰をトレードで獲得するんだい? フリーエージェントになる選手たちを見たかい? 誰もいないんだ」と、自らの考えを強く主張している。
 
 殿堂入り選手で、現役引退後は辛口批評で人気を博しているチャールズ・バークレーは、『The Dan Le Batard Show with Stugotz』で昨季NBAファイナルに進出したレイカーズとマイアミ・ヒートを「バブルのギャングスター」呼ばわりし、「あれはカウントすべきじゃない。2020年のタイトルに価値はない」と見解を述べている。

 長年NBAの“キング”として君臨してきたレブロンは、37歳を迎える来シーズン、周囲の雑音をかき消す活躍を見せられるだろうか。

構成●ダンクシュート編集部

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