とはいえ、ウェイド対ハーデンの構図は、ピークの異なる2選手を比較することであり、史上最高の選手を意味する“GOAT(Greatest Of All Time)”を決めることが難しいように、満場一致で明確になるトピックとは言えない。
また、2012-13シーズンからNBA入りしたベバリーは、全盛期のウェイドとコート上でマッチアップしていない。
さらにこの男がロケッツでハーデンと共闘したのは2016-17シーズンまでで、得点王になった当時のハーデンと一緒に過ごしたわけでもない。しかし、元チームメイトということで、ハーデンへ個人的感情が入ってしまったようにも思える。
ただ、引退した選手たちがソーシャルメディアを通じて比較したり、口論するのは現代を象徴しているとも言える。もしかすると、今度はまた違う選手を引き合いに出して比較が展開されるかもしれない。
文●秋山裕之(フリーライター)
【画像】シャック、アイバーソン、コビー、レブロン、カリー、ヨキッチ…2000年以降のMVPを受賞当時の写真で一挙振り返り!
また、2012-13シーズンからNBA入りしたベバリーは、全盛期のウェイドとコート上でマッチアップしていない。
さらにこの男がロケッツでハーデンと共闘したのは2016-17シーズンまでで、得点王になった当時のハーデンと一緒に過ごしたわけでもない。しかし、元チームメイトということで、ハーデンへ個人的感情が入ってしまったようにも思える。
ただ、引退した選手たちがソーシャルメディアを通じて比較したり、口論するのは現代を象徴しているとも言える。もしかすると、今度はまた違う選手を引き合いに出して比較が展開されるかもしれない。
文●秋山裕之(フリーライター)
【画像】シャック、アイバーソン、コビー、レブロン、カリー、ヨキッチ…2000年以降のMVPを受賞当時の写真で一挙振り返り!




